「ヘルプマーク」ってご存知ですか??

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「ヘルプマーク」ってご存知ですか??

 

名古屋市営地下鉄の車内(優先座席)にも貼ってあります。
もしかすると見かけたことがある!という方もいらっしゃるかもしれません。

でも、何を意味するマークかまでは知らない、
という方が多いのではないでしょうか?

先に登場したこちらのマーク
マタニティーマークの認知度は上がってきていると思います。

マタニティーマーク

電車の中でこのマークをカバンにつけているお腹が大きい女性がいたら
席を譲らないと、って思いますよね。

ご存知でしたか??

安定期に入ると、はっきりとわかるくらいに、赤ちゃんの成長とともに
母体(お母さん)のお腹が大きくなります。

客観的にみると、お腹が大きいし、歩きづらそうだし大変そう。

もちろんそうなのですが、安定期に入れば母体は大変。
だけれど、流産可能性は下がります。

なので、もちろん立っての移動は大変なので座席を譲ってあげて欲しいのです。

いやいや、全然お腹大きくないし、妊娠中に見えないよ!
って方に席を譲ってあげて欲しい!

妊娠初期~4ヶ月目くらいまでの間。

客観的に見て妊娠しているとはっきりわからない
安定期に入っていない妊婦さんは

「安定していない」状態です。

そう!不安定なのです!

電車が揺れて体勢を崩してしまって身体に衝撃が入ったりすると
流産してしまう可能性が高い!

だからこそ、妊娠初期の方こそ席に座って安心して移動していただきたい。

また、当店にも来店いただいていますが、

膝や股関節に人工関節が入っている方、義足の方もそう。

外から見てどこも悪くなさそうに見えますよね??

本来、人間の身体は足の裏から様々な情報を収集しています。
電車の中では小さな揺れから大きな揺れがありますよね?

ご自身の関節であればその揺れを察知出来てバランスをとることができます。

ですが、人工関節・義足にはその機能はありません。

混雑した車内での揺れにより周りの方との小さな衝突。
それが膝や股関節の弱い箇所に起こったら・・・とても危険です。

目には見えない

でも大きな病気を抱えている

そんな方が実は思っている以上に大勢いらっしゃいます。

若くして難病を患っている人がいます。

立ったままでの移動が困難。

そういった方が周りの皆さんに対してご自身が

【何らかの病気を抱えていたり、身体的な理由で優先席に座っています】

そうアピールするマーク。

それがヘルプマークです。


http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000105996.html

東海地方では、ご自身も余命宣告をされるような疾患を抱えながら
NPO法人 いのち繋ぐプロジェクトの小崎麻莉絵さんが普及活動をされています。

小崎さんのお話によるとまだまだヘルプマークの認知度は低いそうです。

このマークが何を意味するか知っていれば助かる命もあるはず!

週末にイベント等で普及活動をされていますので、
偶然にも見かけた際はぜひ立ち止まって、情報をキャッチしてください!

この記事をきっかけに知った!という方、もっと詳しく知りたい!
そんな方は
【名古屋市 ヘルプマーク】で検索

もしくは、

NPO法人 いのち繋ぐプロジェクト に直接お問い合わせください。

ヘルプマークを付けている方を見つけたら、
「ヘルプマークつけてるんですね!」って聞いてあげると、

つけている方としてはどうしてつけているかお話しやすいそうですよ。

(※ヘルプマークの裏にはどうしてヘルプマークを付けているか
疾患・身体的な理由等が記載されているそうです)

名古屋市営地下鉄

マタニティーマーク(右上)とヘルプマーク(右下)

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