お悩み解決!ママさんバレーボーラーにありがちな腰痛。痛みから解放されて楽しくプレーを!

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お悩み解決!ママさんバレーボーラーにありがちな腰痛。
痛みから解放されて楽しくプレーを!

「楽しくバレーボールをしたい!」

「スパイクを上手に打ちたい!」

「レシーブを返したい!」

といった思いを抱きながら
練習に励んでいる方が多いと思います。

~したい!とか、

~になりたい!とか・・・

気持ちが強すぎて、
身体は悲鳴を上げているのに
最初は重たかったし痛いところもあったけれど
プレーしてしまう。

プレーしていると痛みや違和感を忘れてしまうんですよね。
だからついついやってしまう。

でもやっぱり痛みのない身体で、よりパフォーマンスが向上するように
身体のこと気にしてあげるのがベスト!

身体は一人に一つだけ。
遊び用と仕事用で使い分けできないのだから。

今回の記事では、最近多いママさんバレーボーラーで

こんな症状があったら注意してくださいね!

という症状をご紹介します。

良い姿勢と悪い姿勢とは?

左 : 良好な姿勢    右 : 猫背(不良姿勢)

なんとなく、という視点でみても左の写真の方が良好な姿勢に見えますよね。
右は良い姿勢とは言えない。いわゆる猫背。
(※ 無理に猫背の姿勢をして撮影しているので若干不自然かもしれません)

 不良姿勢で腕をしっかり上げれないのはなぜ?  

不良姿勢のイメージ

猫背では腕を挙げようと思っても右写真の高さくらいまでしか上がらない

腕を良好な姿勢の位置くらいまで上げようとしても
骨格の都合上あげれません

 良好な姿勢だからこそ腕をしっかりと上げることができる 

実は、腕をしっかり上げようと思うと良好な姿勢でないと上げれません。

良好な姿勢だからこそ腕をスムーズに持ち上げることができます猫背では腕を挙げようと思っても右写真の高さまで上げることはできません。

腕を良好な姿勢の位置くらいまで上げようとしても
骨格の都合上あげれません

良好な姿勢だからこそ腕がしっかりと上げれる!のです。

不良姿勢で無理に動かしすぎるとどうなる?

無理に腕を上げようとすると色々と不都合が出ます。

腕を上げれないのに上げてしまうという行動は筋肉や靭帯、軟部組織などの
関節を構成する組織にストレスをかけることになります。

ストレスをかけ続けた結果、痛みや違和感が出ます。
バレーボールでスパイクを打つのをイメージしてみましょう。

左 : 良好な姿勢   右 : 不良姿勢

ポイントとなるのは赤い丸の部分です。

良好な姿勢のケース

良好な姿勢では、背骨(胸の高さ)の柔軟性により反ることができるので
腰を反らず、膝を曲げなくてもボールを打つことができる高さまで
腕を上げることができています。
実際はこの姿勢から回旋動作を加えてより強くスピードのあるボールを
打ちます。

不良姿勢のケース

背骨(胸の高さ)の柔軟性が無いために、腰でその分をカバーしています。
さらに、腰だけでは反り切れないので膝を曲げて何とか腕を上げています。
つまり、腰と膝が本来しなくてもよい動作をしています。
これにより、色々な動きに無理が来てしまい、結果的に
反り過ぎた腰に痛みが出るというケースが多くなっています。

まとめ

さて、ここまでの解説で何が言いたいかというと

ポイントは3つ!

1つ目

姿勢が悪いと無理な動きを良かれと思って身体がとってしまう。

2つ目

それにより、ストレスのかかる部分に痛みが生じる。

3つ目

痛みの出ている部分が本当の痛みの根源ではない!

ということです。

ではどうするのがベストか?

どこを代償(かばう動き)しているかの見極めが大事です。

痛いから痛い場所を揉んだりストレッチするのが間違いとは言えませんが
必ずしも正解ではないです。

まずは自分の身体の特性(癖)を知ることがとても大事です。
その特性(癖)が原因で起こりうる身体の不調を事前に知ったうえで
事前に揉んだりストレッチをしたり、エクササイズ(運動)をする

ということがとても重要です。

痛いけど今何ともないから、と何もしないのが一番危険!

ひとまず、自分の身体がどんな状態か、把握することから始めてみましょう♬


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