ほっ、と質の良い睡眠でグッスリ休む秘訣。第二弾。

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第二弾の本日は交感神経を優位にする深い呼吸!
深い呼吸に導くための逆腹式呼吸についてお送りします!

前回の「深い睡眠をとるためにしっておきたいこと」をご覧いただいていない方は
まずはそちらから読み進めていただけると流れが掴めます!

交感神経を優位にする深い呼吸、逆腹式呼吸について

現代人は日常生活を送っていると猫背になりがち。
猫背になるとどうなるかというと・・・胸郭(肋骨と背骨に囲まれた肺が収まるスペース)が
圧迫されてしまって肺の膨らむスペースが狭くなるんですね。

逆腹式呼吸猫背写真

背中が丸く、肩も内巻きになっている猫背

上の写真のように、肺の膨らむスペースが狭いことで結果的に呼吸が浅くなってしまうのです。
それを解消してくれるのが逆腹式呼吸!
(逆腹式呼吸をする前に、普段の呼吸をして胸に空気が入ってくる感覚を確認しておきましょう)

やり方は

逆腹式呼吸吸気

鼻から息を吸う前にお腹をペコッと凹ませます

逆腹式呼吸吸気

鼻から吸って胸に空気を沢山ためます。

限界まで吸ってしまうと、肩やいろいろなところに力みが生じるので、8割くらい吸ってください。

逆腹式呼吸脱力

吸ったら、ゆっくり口から息を吐いていきます。

 

ゆっくり口から息を吐く時には、吸うときに凹めたお腹をゆっくりと解放しましょう。
これを焦らずゆっくりと5~10回くらい繰り返します。

終わったら、最初の呼吸と、逆腹式呼吸をした後の呼吸の違いを感じてみましょう!

力みなく行うことで胸郭が広がり、最初の呼吸よりも楽に、そしてたくさん空気が入ってくるように感じるはずです。

睡眠の前に、この逆腹式呼吸をすることで呼吸が楽になり副交感神経が優位に働きます!
それが結果的に良い睡眠につながります。

お布団に入って、ちょっと思い出してぜひやってみてください!
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では、最終回の第3弾では
緊張している背骨まわり、特に腰椎(背骨の腰骨)まわりの緊張を取る、ということで
腹式呼吸について記事を投稿したいと思いますのでお楽しみに♪

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

(フラット コンディショニングトレーナー山田修平)

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