やり過ぎた!の先に見えた身体のケアの必要性。

ホームコンディショニングやり過ぎた!の先に見えた身体のケアの必要性。

久しぶりにご来店いただいたお客様とのお話をちょっぴりご紹介。

フラットに久しぶりに来るという方は2パターン。

自分でセルフケアをしているが、負荷がかかり過ぎて自分では
手に負えない状態になってしまった というケース

と、

まったく何もせず、身体を使ったら使いっぱなしで
どんどん疲労を溜めてしまう というケース。

後者の方を何とか前者の方のように自分でセルフケアできるように
お伝えしていくのがフラットのスタイル。

今日の方は前者。自分で色々とケアをしている。

でもさすがに、お話を聞いていて

「あ、それは無理だ~!」

って思いました。

さぁ、なぜでしょう?

答えは簡単!

「やり過ぎ!」

って何を??

ゴルフです!

だって、2週間(14日間)の間に7回もコースに出て
しかもカートを使わず全部歩いたとのこと。

正直それを聞いたときは

一瞬、あまりの驚きにフリーズしちゃいました…

案の定、筋肉痛というよりは

ふくらはぎがだるくてだるくて仕方ない!

という状態。

そりゃそうですよね。
1ラウンド歩くと10万歩くらいあるって言いますからね。

ただ歩くわけじゃなくて、ゴルフだし。

プロのゴルファーならわからんでもないですが、一般の方が
こうも短期間にプレイするのは

多すぎる!

だって、合間にはお仕事されているわけですから。
身体に休息が必要です。

このお客様は、自分でのセルフケアもされていたこともあり
大きなケガにつながることはありませんでしたが、

何もしていない方は・・・危険!

改めて、コンディショニングの必要性を感じていただけたようです。

ケアを何もせずにただただ身体に疲労を溜め込む方は

身体の発するSOSのサインに気付けない!

のが特徴です。

2週間のうちに7回もコースに出て、前者だったお客様は
身体のヤバい!というサインに気付けました。

が、後者の場合は気づけない!
というよりも

それがサインだとわからないので

スルーしてしまうのです。

しっかりと、己の身体の訴えを聞き逃さないように
セルフケアの意識を高めましょう!

スルーしちゃう方は、まずコンディションを整えることで
身体がどんな風に変わるのか、体感することから!
がベストですよ♪

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