ウインドウショッピングをすると足がだるくなるのはなぜ?足に優しい歩き方とは。

ホームコンディショニングウインドウショッピングをすると足がだるくなるのはなぜ?足に優しい歩き方とは。

日常の会社や学校への通勤・通学などで歩くのと、
お休みの時にデパートの中を歩く。

同じように歩いているように見えてなんとなく違う・・・。

どちらかというとデパートを歩き回る方が疲れた感じが強い!
なんてことはないですか??

きっとある!という方が多いと思います。

ではなぜ、デパートの中を歩き回ると足がいつもよりだるくなるか!

イメージしてみましょう!

ボーリングの玉(10Kgくらい)を1mの高さから落とした場合

床が以下の素材の場合

大理石のような素材

コンクリート

木材

カーペットフロア

泥状(田んぼのような)

どうですか??

なんとなくのイメージで大丈夫です。

衝撃が凄そう(大きそう)なのは、

大理石のような素材とコンクリートではないでしょうか。
おそらく予想はできたかと思います。

続いて木材、カーペット、泥(たんぼ)ではないでしょうか。

では、この素材の床を人が歩くと仮定した時にベストは?

木材→カーペット→大理石のような素材・コンクリート→泥

の順か、カーペットと木材が逆か、です。

いくら衝撃を吸収すると言っても泥は埋もれてしまうと
足を持ち上げるのに負担がかかります。

この順番

気付いた方もいらっしゃるかもしれません。

オフィスや学校は

フロアがカーペットだったり、床が木材であるケースが多いはず。
木材でなくとも、硬いコンクリートではなく
ビニール系の素材(卓球のラケットに貼るラバーの素材に似ている?)
のようなもの(伝わりますか?)が一般的です。

これは、フロア内を立って移動する際に少しでも衝撃を和らげよう、
という配慮がなされているから・・・ではないでしょうか。

逆に、デパートなどでは、キラキラ光る大理石のフロアだったり
それに近い素材のものが多いですよね?
フロアをいかに綺麗に見せるかというところに重きを置いていたり、
高級感がでるのは大理石のような素材!ということなんでしょうね。

随分と前置きが長くなってしまいましたが、

デパートの中でも、歩きやすいウォーキングシューズを履いていれば
少しはましかもしれません。

しかし!デパートに行くときはどちらかというと歩きにくい靴、
かしこまったような靴を履いていることが多いですよね。
そういった靴は、衝撃を吸収してくれないものが多いので、
硬い大理石のような素材のフロアを歩くと足にかなりの衝撃をもたらします。

加えて、ウインドウショッピングはゆったりと歩きながら
いろいろな商品を見ますよね。

つまり、一所懸命歩くというよりは言葉は悪いかもしれないですが

だらだらゆっくりと歩きながらあちらを見てこちら見て・・・

という動き。
そのため、歩く時の姿勢も綺麗な姿勢というよりも、
やや後ろ体重になって崩れてしまいます。

真ん中が正しい姿勢。

例えば、スマートフォンを見ていたりすると左の図のような前かがみ(猫背)
の姿勢になっていることありますよね?
右の図のように後ろ体重で反り腰になるのは、立ち止まって何かを見ていたり、
列に並んだりしている時にありがちではないでしょうか?

足をしっかりと持ち上げて歩いていれば筋肉が収縮し、疲労物質も
筋肉のポンプ作用によって流れますが、すたすたと歩くようでは筋肉の
収縮は生まれません。


まとめ

デパートを歩く時は、

・靴の底が硬い素材ではなく、衝撃を吸収してくれる素材のものを選ぶ!

・できるだけゆったり歩くのではなく、程よい店舗で歩く

・30~1時間ごとに座って休憩(足のストレッチで筋肉を収縮させる)

といったことを意識していただくと良いかと思います。

こんな感じの靴の時は歩き過ぎにご注意を!

靴はおしゃれ靴でないと・・・という方は、
いつもよりもショッピングにかける時間を短くするか、
もっとこまめに休憩をとるなどの工夫をお忘れなく!


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