ストレス感じずオシャレにブーツを履きこなす! ~セルフケアvol2~

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ストレス感じずオシャレにブーツを履きこなす! ~セルフケアvol2~

vol2を読み進めていただく前に、それ以前の記事をまだ読んでないよ~という方は下記にリンクが貼ってありますのでそちらからご覧ください(^^♪

・ブーツの難敵「むくみ」についての記事はこちらから。
・セルフケア vol1 についての記事はこちらから。


むくみをとるためには?

・筋肉を緩める

・やわらかい状態で流れを良くする

・少しで良いので筋肉を鍛える

というポイント3つ。

本日はやわらかい状態で流れを良くするために、「ストレッチ」をご紹介。

ストレッチって筋肉を緩めるものでしょ?

はい、そうです。
ストレッチは筋肉を緩めます、そしてやわらかくしてくれます。


なぜストレッチでやわらかい状態になるのか?

筋肉の仕事は縮むことです。

ブログ用の筋肉の収縮と可動域図

柔軟性が低いと、肘を曲げれる角度、伸ばせる角度(可動域)が柔軟性が高い人よりもかなり狭くなることが上記図より伝わりますでしょうか?

筋肉、関節の可動域が広ければ広いほど、老廃物を押し出す力(ポンプ作用)が働きやすい!
要するにむくみが改善しやすい!のです。

だからこそ!
筋肉の柔軟性を高めてやわらかい状態にしておくことで、流れがよくなるのです!


ではどんなストレッチが良いのか??

アキレス腱って聞いたことありますよね?
この腱は、ふくらはぎの腓腹筋とヒラメ筋の2つが束になって腱になっています。

下腿三頭筋‐イラスト

※ 右足を後ろから見た図 腓腹筋は内側の内側頭と外側の外側頭からなります

むくみの改善にはアキレス腱のストレッチがとても大事!

「アキレス腱のストレッチなんてやってるし~、でもだるいよ」
ってことありませんか??


実はヒラメ筋が置き去りにされている!

よく知られているアキレス腱のストレッチでは・・・ヒラメ筋がストレッチされず置き去りにされています。
ヒラメ筋は、ふくらはぎの腓腹筋のそのまた内側(深部)に位置します。

同じアキレス腱を形成しながらも同じストレッチでは伸びきらない!

なんと厄介な!

ヒラメ筋のストレッチのポイントは膝を曲げること!

アキレス腱のストレッチ

腓腹筋のストレッチ + ヒラメ筋のストレッチ = アキレス腱のストレッチ

 

ちょっとしたポイントです。
膝を伸ばしたままか、少し曲げるか。

この2パターン行えば、アキレス腱が良い感じで伸びます。

上手くストレッチをすることでだるさがす~っと流れて軽くなります。

筋肉を緩めて、ストレッチで柔軟性を高めやわらかくして流れを良くして

最後の仕上げに少しトレーニングです!

 

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