スマホサムとは?意外と知られていない手首の痛みの原因。 

ホームコンディショニングスマホサムとは?意外と知られていない手首の痛みの原因。 

最近、耳にするようになったスマホサム。
正式にはスマートフォンサムのこと。

スマートフォンはわかりますよね。
では「サム」は?

というと、親指のこと。英語で親指はサムというんですね。

ふむふむ、それだけでも勉強になったぞ!
って方もいらっしゃるかもしれません

が、今日はそこで終わらずに!

スマホサムについて。

スマホサムとは何ぞや?

いわゆる腱鞘炎のことなんです。
簡単に言ってしまえば。
それが、スマートフォンを操作する際の親指の動きが原因で起こるので

「スマホサム」

なんていうちょっぴり立派?な呼び方、通称になっています。

整形外科に行けば腱鞘炎となるでしょうが、
同じ症状で悩む人が増えれば

「あ、これはスマホサムですね」

となる日も近いかもしれません。

どうして痛いの?原因は?

親指の主な働きはというと、ものを掴む・握るという動きです。
イメージしてみましょう!

「掴む・握る」

イメージできましたか?

では!
ものを掴んだり、握ったりするとは真逆の下の動画の様な動作を
行うことってありますか??

あまりないですよね?
何か開けないといけない場合は片手ではなく両手でやります。

唯一やっている可能性として挙げられるのがスマホの操作。

画面が以前よりも大きくなっているけれども、何とか親指で
操作をしてしまおうとしている。

何とか親指で操作しようとしている、

これがつまりは人の親指ができる動きの限界であって、その繰り返しになっている。
だからこそ痛い!

限界の動きの繰り返し→オーバーユース(使いすぎ)です。

この骨と、筋肉と腱と・・・がこうなってて、それがこうなるから
痛い!と言われなくても、上記の説明で

なるほど!って思っていただけたかな~と思います。

痛みをとるにはどうすれば??

スマートフォンの操作を止めるのがベスト!

でもそれはできない!
で、あればこのような動きにしましょう。

これならできますよね!

まとめ

そもそも、スマートフォンの使用時間を短くすれば良い話ではあります。
でも、できることが多くなってしまっているがゆえに仕方がないとも思えます。

ある程度、画面の大きさも限界で、これ以上は大きくならないと思われます。
手の動きの限界を知り、過剰に負荷をかけていると感じたら使い方を
見直すタイミングにあるのではないでしょうか。

電話としてのスマートフォンは小さめのもので、調べ物はタブレットや
パソコンで検索をするのが身体への負担としてはベストなのかなと
個人的には思います。

現代人にとってなくては生活できないツールになりあがったスマホ。

だからこそ使い方も考えましょう!


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