体幹が使えていない、それを痛感されたK様のケース。

ホームお客様の声体幹が使えていない、それを痛感されたK様のケース。

正しい情報と、そうでない情報。
専門家から見たらはっきりとわかるのでしょうが、一般の方が見たらそれは紙一重。

「自分もこんな身体になりたい!もっと良い姿勢になりたい!」

みなさんの声にぜひフラットは応えたい!からこそ、今回は社会人で週末は卓球に励む!
というK様のケースをご紹介。

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今回はK様にはあえて誤った順序でトレーニングをしていただきました!
その訳と、結果について。

▽いつも同じところを傷めてしまうのはなぜ?

学生時代から卓球に取り組み、技術的にはK様はかなり凄いんだろうな、ということは
K様とのお話で伝わってきました。

でもいつも、

「また腰をやっちゃいました!」a5c532648c63d2564cb77dbb0ddb377d_s

と言って、来店されます。
腹筋とか、予防のトレーニングはしているんだけどな~と言いつつ
不思議がるK様。

そう、いつも同じところを傷めてしまうんです。

K様は、ご自身でコンディショニングについて調べたり、
自分の身体に対しての観察力に優れているので、
この動きをして傷めたとか、無理がかかっているというのを
しっかりと把握されています。

ただ一つ間違っていることと、我々が困っていることは

良かれと思って、毎日なるべく20~30分歩いているということ。
まずこちらは、歩き方ががに股で20~30分歩いているそうで、これでは勿体ない!

そして、もう一つ。
自分は優れている!というプライドをお持ちなところ。

 

▽できないことを自覚させる。

今回はK様にいかに動きにムダがあるかと、動きが分離してしまっていることを
お伝えしました。

「寝返りをして・・・。」c664c125af5cb30a2bf9922c25d40896_s

まずは私が実践をして見せてから実際に挑戦していただきました。

結果は、寝返りができない!

 

▽寝返りができないとうことはどういうことか?

なぜ、寝返りができないか。

それは、背骨のしなやかな動きがなくなり、胸の回旋ができず・・・結果的に
反動をつけてないと寝返りできないのです。

簡単に言えば、手足と頭を除いた部分の胴体(体幹)が分離した動きをしてしまっているから。
背骨がしなやかに動き、胸の回旋がスムーズなら

手足、頭、胴体、足がスムーズにねじれて結果、寝返りができるんです。

つまり、胴体とその他の部分が協調した動きができることではじめて正しい寝返りです。

協調した動きができていない!

 

▽寝返りができるには。

まずは、背中のリラクゼーションから。
ストレッチポールで緊張や歪みを取り除いて、安定させていきます。
その後、いつかのプロセスを経て寝返りができるようになります。

 

▽できなくてビックリした!

K様は、たかが寝返りができないとは!と驚いておられました。
そして同時に、自分が体幹(胴体)を使えていないということを強く認識できて
なんとなく、今までの疑問が腑に落ちたようでした。

と、同時に

「わたし体幹が使えればもっとレベル上がりますよね!」と。

なんと前向きなフレーズ!素晴らしい!

 

というわけで、あえて間違った順序でトレーニングをしていかにご自身が体幹を使えていないか
うまく認識してもらえたK様の事例でした。

 

フラットでは「なりたい姿」「目標」などに向かって全力でサポートします!
困っていることがある方は、気軽にご相談くださいね!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

フラット コンディショニングトレーナー 山田修平
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