変形性膝関節症と言われてショックでした。

ホームお客様の声変形性膝関節症と言われてショックでした。

近頃、多い膝の痛みで悩む方。
特に変形性膝関節症と言われて、それでもそれを認めず頑張る75際の女性T様をご紹介。

▼「歳相応ですね」という言葉にムッ!とする。

60歳を過ぎた女性は特にこの傾向にあります。

T様も実はそうでした。

「先生、わたし、整形で歳相応ですね、って言われたんです。」

何にムッとしているかというと、

膝が痛くて整形外科を受診。X線検査などしましたが、画像所見では
特に異常はないケースにありがちな整形の先生からの言葉が

「歳相応ですね」

なんです。

整形の先生から言えば軟骨が磨り減り、関節に棘が出てきているかどうか、
変形の角度がどうか、など検査をして年齢と症状を照らし合わせての判断だろうと思います。

自分と同世代の人よりも自分は若くありたいという気持ちを持っている方は

「何よ!年齢で判断しないでよ!」って思うそうです。

たしかにそうだと思います。僕も同級生よりは若くいたいし。

実は、そういう努力をしている方はたくさん身体を使っているはず。

膝が痛くても実は骨密度は高かったりします。

現にT様は骨密度は30代だったそうです。

▼ 原因は他に有り!

膝が痛いから膝をどうにか・・・ではなく、他に目を向ける。

T様の場合は骨盤の高さが左右で違っていた・・・つまりは足の長さにも
影響してきてそれが膝にストレスだったこともあり、

骨盤まわりを緩みの状態に導いたあとにスタビライズ(固めて安定)させる!

この方針で進めたところ・・・痛みゼロ!

膝は・・・触ってない!

痛みが消えるまでに2週間ほど。

▼ 痛みが消えてからが大事!

痛みが無くなると、何もしなくなってしまう。

でも、それはNG!

次に痛くならないようにトレーニング!
息の上がるようなハードなトレーニングではなく、毎日続けられるようなもの。

フラットで提案するものはとても優しい?トレーニングです。

 

痛みに悩みすぎず、相談しましょう!
フラットの相談窓口はいつも開いておりますので。

 

いつも最後までご覧いただきありがとうございます!
コンディショニングサロン「フラット」 山田修平

 

 

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