基礎代謝と安静時代謝、そして体幹。

ホームダイエット基礎代謝と安静時代謝、そして体幹。

昨日からスタートした太らない身体の作り方シリーズ。

とっても反響がありましたので、頑張って更新していきます!
本日は2日目。
フラットは定休日ですが・・・更新します!

【太らない身体の作り方 vol.2】

▼ 基礎代謝の6割は筋肉!

昨日の記事でもお伝えしましたが

「エネルギーの消費の約6割は基礎代謝」です。

そのうちの約6割が筋肉による消費。
つまり、

6割(0.6)✖️ 6割(0.6) = 0.36

エネルギー消費全体の36%が筋肉によるもの!といっても間違いではないでしょう。

 

▼ 40歳をすぎると筋肉が減ってくる!

40歳を過ぎると筋肉の量が減ってきます。

ライフスタイルなどの影響もあり、30代くらいから極端に運動不足になってくることが
大きな原因と考えられます。

さて、筋肉が減るとどうなるでしょう?

答えは簡単!

代謝が落ちるのでエネルギーが消費されず、脂肪という貯金が増えやすくなります。

体重が増えてきたなーというタイミングで
筋肉が減ったなー、あるいは、疲れやすくなったなーと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

どこかで食い止めないと・・・。

 

▼ 安静時代謝について

安静時代謝とは・・・簡単に言えば

普通に静かに座っている時の代謝のことですね。

立っていても、座っていてもその姿勢をキープするのにエネルギーが消費されます。
姿勢をキープするのに活動している筋肉の消費エネルギーは、筋肉が減少することで減少してしまいます。

代謝を上げるには・・・何をすべきかなんとなく見えてきましたか??

 

▼ 体幹を鍛える

ハァ、ハァと息の上がる運動をする前にまずすべきなのは

綺麗な姿勢を保つ!そのために必要な筋肉を鍛える!ってことですね。

つまり、身体の幹となる体幹や身体の中心(コア)を鍛えるというよりは使えるように
使い方を教えなおすってことですね。

綺麗な姿勢をキープするために筋肉を働かせる、ってのはある意味姿勢を保つための筋肉に対しての
筋トレですね。
なんとなくイメージができてきたでしょうか??
今日はひとまずここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!
フラット 山田  修平

次回の記事内容予告【食事制限のリスクとリバウンド】

お楽しみに♪

 

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