有酸素運動も身体には良いけど・・・、マイナス面も。

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太らない身体の作り方 vol.6

体脂肪を消費する運動は??

 

有酸素運動です!

具体的にはウォーキングジョギングなどが例に挙げられますが、ゴルフもOKです。
ゴルフは散歩やウォーキングを兼ねるという意味です。
もちろん、フィットネスクラブでエアロビクスやエアロバイクをこぐのも有酸素運動です。

有酸素運動は脂肪を消費するだけでなく、心肺機能を高め末梢の血液循環を改善するという
効果もあり、基本的には良いことずくめです。

軽く汗ばむ程度が良いとされ、無理なく誰でもどこでもできるのが有酸素運動!というイメージ。

しかし、実際には簡単には実行できません!

 

それはなぜか!

 

脂肪が燃焼しはじめるには20分程度の時間が必要と言われています。
それ以上運動しないと脂肪燃焼効果は見込めないということです。適した運動量はウォーキングなら
8,000歩~10,000歩時間にして約60分です。これでようやく150キロカロリー程度を消費したことに。

 

忙しい現代人にとって毎日20分以上の運動の時間を作るのはなかなか難しい!

 

では仮に有酸素運動で150キロカロリー消費したとします。

その150キロカロリーっていったいどれくらいか想像できますか?

7db602d7b2b8b386d2c6a652e81288bc_s150キロカロリーはご飯ならお茶碗に軽く1杯
食パンなら1枚といったところです。

ウォーキング60分で150キロカロリー。
年齢や体重でも異なりますが、目安として150キロカロリー消費するには

ジョギングなら30~40分、水泳なら25~30分、散歩で100~110分。2047acf6bc06af3d30125672d40be3fd_s

なかなか毎日となると難しいものばかりですよね。

消費が難しいなら入口である摂取を抑える、これが自然な考えかもしれません。

ただ、行き過ぎた食事制限は禁物です!

エネルギー収支(摂取ー消費)が赤字になればOK!
例えば缶ビール1本がだいたい150キロカロリー。

53200ed6ac84617bac5e9dbb34f90e25_s今日はビールやめとこう、とかご飯少なめに半分にしようとか
食べ過ぎ・飲みすぎの調整は必要です!

テレビなどで散々、ダイエットには有酸素運動と言われ続け、ダイエットといえばサウナスーツを
着用して汗をだらだら流してジョギングというシーンをよく見かけます。

でも、思い出してください。

 

エネルギーを身体の中で一番燃焼させるのはどこでしたっけ??

 

答えは筋肉でしたよね。
基礎代謝の中で筋肉が姿勢を保つ時間、それが安静時代謝。

全体のエネルギーの約36%が安静時代謝。

何が言いたいか。

確かに有酸素運動でエネルギーは消費されます・・・が、代謝は上がりません!
筋肉もあまりつきません!

一番エネルギーを燃焼させるのは「筋肉」で、その中でも安静時代謝ということ!

長い時間を要する有酸素運動で少量のエネルギーを燃焼するよりも

無酸素運動で行う筋トレを行い、筋肉をつけて安静時代謝を上げる!

この方が理想的ではありませんか??
もちろん、筋肉をつけるにもマッチョになるような筋トレをするわけではないのでご安心を。

 

知ればなるほど。
知らなければ損をする、ってこもなく有酸素運動を継続すれば健康面ではGOODです。

 

ちょっと間が空いてしまいましたが、このシリーズまだまだ続けていきますので、
お時間のある方はぜひ繰り返し読んでいただければと思います!

太らない身体の作り方シリーズ

 

本日はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございました!

 

次回の記事内容は【vol.7】です・・・予告になってな~い!
お楽しみに♪

 

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