朝の情報番組スイッチでやっていた「尿漏れ対策」は、実はひめトレエクササイズだった。

ホームコンディショニング朝の情報番組スイッチでやっていた「尿漏れ対策」は、実はひめトレエクササイズだった。

先日、朝の情報番組「スイッチ」で女性の尿漏れについて特集していました。
ご覧になった方もいらっしゃるのでは?

ちらっと、本当にちらっとひめトレポールが映りましたね。


見逃した方のためにおさらいを。

尿漏れの種類(切迫性尿失禁と腹圧性尿失禁)

切迫性尿失禁とは

膀胱の活動が過剰(過活動膀胱)になるもの

  1. 突然、我慢が出来なような強い尿意を感じる
  2. 強い尿意を感じて結果トイレ行くも間に合わず漏らしてしまう
  3. 日中トイレに行く回数が多い。
    就寝中にも尿意を感じてトイレに何度も行ってしまう

このような症状がある場合は切迫性尿失禁の疑いありです。
仮に、尿漏れしていなくても、急に強い尿意を感じるなどある場合は
その範疇にあります。

腹圧性尿失禁とは

お腹に圧がかかった時に漏れてしまう症状

  1. 咳やくしゃみ
  2. ジャンプ
  3. 重たいものを持った時  など

※ 上記のことが起こる時ってお腹に瞬間的に力が入りますよね?

どうして男性よりも女性の方が多い?

尿漏れが男性よりも女性に多い理由

  1. 女性の尿道は男性よりも短く、太い
    ご存知のように、性的な特徴から男性の尿道は女性よりも長い。
    女性の尿道は男性の半分以下の長さ。そして太い。
    といった特徴もあります。
    また、尿道の出口から菌が入ってしまうことで
    膀胱炎になりやすいのも女性の特徴。
  2. 出産による骨盤底筋のゆるみ
    妊娠・出産経験のある女性は特に、出産までの間にかなり
    骨盤底筋群に負担をかけます。
    (自然分娩の場合はさらに負担がかかっています)
    その緩みによって、締めることができず尿漏れに…。

尿漏れになりやすい人の特徴は?

スイッチ内では上記のように

  1. 出産
  2. 肥満
  3. 慢性的な便秘
  4. 呼吸器疾患(花粉症・喘息)

のある人という説明でした。

どれも、結局は骨盤の底にある骨盤底筋群に負担をかけるものなんですね。
詳しくは次の「骨盤底筋群の働きとは?」で解説。

骨盤底筋群の働きとは?

上写真をご覧ください。指で示している箇所。

骨盤の底にあるのが骨盤底筋群で、ハンモックのように臓器が
落ちないよう支えてくれています。

骨盤底筋群は排泄と深くかかわっているんですね~。
つまり!

「おしっこしたい!トイレ行きたい!」

という時に、漏れないように尿道・肛門を締める働きを持ちます。

他にも、妊娠中は赤ちゃんをしっかりと安定させてくれてたり
内臓が落ちていかないように、しっかりと底で支えています。

他にも姿勢を保持してくれる働きも・・・。
これについてはこちらのページで解説していますのでご覧ください。

一番は出産により骨盤底筋群がストレスを受け
ゆるゆるに緩んでしまっている。
出産はしていないという場合でも、肥満や便秘などで骨盤底に
ストレスをかけてしまっていることで骨盤底筋群が緩んでいるんですね。

 

改善のためにはどうすれば?

尿漏れという、非常にデリケートで悩ましい症状。

でも、改善策はいたってシンプル!

ゆるゆるの骨盤底筋群に張りを戻してあげること!
つまり、しっかりと働くようにしてあげれば良いのです!

その方法を、スイッチ内ではタオルで行っていました。

、実はこれひめトレエクササイズ!

タオルでやっていたので、タレントさんの反応がイマイチ
だったような・・・。

ひめトレポール

ひめトレポール

本来は↑↑ひめトレポールを使います。

テロップにもありますが、

諦めないで毎日継続すれば 改善します!

まずは、ひめトレポールに座るところから。
ただ座るだけでも、骨盤底筋群に刺激(感覚入力)を入れることができます。

しっかりと正しい使い方で継続すれば・・・

尿漏れ(腹圧性のもの)は改善します!
(改善のスピードには個人差があります)

一人で悩まず気軽に、こっそりご相談ください。
(こっそりでなくても良いですよ)

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