痛くて病院に行ったのにレントゲンもMRIも異常なしはなぜ??

ホームお客様の声痛くて病院に行ったのにレントゲンもMRIも異常なしはなぜ??

病院で「レントゲンも、MRIも特に異常ないですね」って言われたんです!

「でも1か月も痛みがとれないんです!」という方が来店されました。

実は、レントゲンもMRI撮影をしても異常が無いのに痛みがある、そしてその痛みがとれない、というケースは非常に多い!


ごくごく一般的な方は、身体の一部、例えば腰や膝などに1か月以上の期間にわたって痛みがある場合

「骨とかどこかに異常があるんじゃないだろうか?」
「レントゲンやMRIに異常無いけど痛い・・・え、もしかして難病??」

といった感じで負のスパイラルに・・・。


実は多い!レントゲン、MRIに異常がないけれど辛い症状。

レントゲン

レントゲン(X線検査)

MRI検査

MRI検査

現代人は、便利になりすぎた生活を送っていますよね。それによって姿勢が崩れている!
姿勢が崩れている(姿勢を保つ機能が弱っている)ということは、身体のあちこちに歪みやねじれが生じやすいということ。
その歪みやねじれが痛みの原因になるのです!しかもレントゲンにもMRIにも異常を示さない。


例えば・・・

横から見た姿勢のイラスト

横から見た姿勢のイラスト

一番左のイラストが正常。
真ん中は猫背で、右は反り腰の女性のイラスト。

右のイラストのように反り腰の姿勢をとってみましょう!
きっと、腰にギュッと縮む、あるいは詰まるような筋肉の緊張を感じ取れると思います。

ずっと、その腰が詰まるような緊張姿勢をとっているとどうでしょう??

なんとなく、痛くなりそうなイメージを持たれると思います。
そうなんです!
痛くなるんです!!でも、このレベルではレントゲンにもMRIにも異常は出ません。

この反り腰の姿勢が行き過ぎると異常が出ます。


痛みは、姿勢の歪みやねじれからきている!

そしてその痛みは
「姿勢が歪んでいる、ねじれているぞ!気をつけろよ~!」という身体のサインなのです!

レントゲンやMRIには異常無し、だけど痛みがある人が多いのはこのため。

身体のサインを見逃すと・・・
それこそ、レントゲンやMRIに異常初見として現れるわけです。


人それぞれ、姿勢の癖は様々です。
だからこそ、客観的に姿勢を見ることで、自分の姿勢の癖に気付き対策を行えると考えます。

タイトルにある方も、先日来店されて、ご自身の身体の癖を知り、少しずつ対策をされています。

何より、

「姿勢を整えることで痛みが消えるんだ!」
ということに気付いてほっとされています。

 

何か不調がある方はまず、ご自身の姿勢に注意してみましょ~!
詳しく自分の姿勢がどんなか、知りたい方は気軽にお問い合わせください(^^♪

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