睡眠不足がリバウンドの原因に?? 食欲コントロールの重要性について。

ホームコンディショニング睡眠不足がリバウンドの原因に?? 食欲コントロールの重要性について。

睡眠不足がリバウンドの原因に??食欲コントロールの重要性について。

 

寝る子は育つ

寝る子は育つと言います。
もちろん、寝る時間が大事で、遅寝遅起きでは意味がない。

早寝早起き。

なぜかというと、午後10時から日付が変わって午前2時は
回復のゴールデンタイムと呼ばれます。

成長期にある子供の場合はそこで成長します。

何が起こっているかというと、
回復のゴールデンタイムには成長ホルモンが分泌されています。

ホルモンの働きにより成長が促される!

だからこの時間寝ていることが大事なんですね。

 

回復のゴールデンタイム(大人はどうなる?)

 

読んでそのままですね。
身体が回復するのにもってこい!

だからこそこの時間に寝ている人たちは寝ていない人に比べて
元気!

市場で働くような人たちって朝から元気ですよね?

それは、この時間しっかり寝ているから
と考えらえています。

 

睡眠と食欲の関係は?

食欲に関わる2つのホルモンのコントロールが大事です。
そのホルモンはグレリンレプチン

グレリンとは

→ 消化管から分泌されるホルモン
食欲を増進させる働きがあります

レプチンとは

→ 脂肪細胞から分泌されるホルモン
食欲を抑える働きがあります

 

痩せやすい身体にするには?

 

グレリンの分泌を抑えて、レプチンの分泌を増やす必要があります。
ここでポイントとなるのが、寝不足・睡眠不足の時は

グレリン分泌が増えて、レプチン分泌が減る!ということ。

つまり

 → 食欲が抑えれない → リバウンド(体重増加)

 

睡眠時間が短いとはどういう状態?

 

睡眠時間以外の時間は起きて活動する活動時間。
つまり、活動エネルギーが必要。

起きている時間が長くなればなるほどエネルギーがたくさん必要。
要するに、沢山食べないといけなくなる!

グレリン分泌量が増えて食欲が増すのを抑えて食べないと
ストレスになります。

食べたい欲求を抑える・・・辛いですよね。

活動時間が長くなると、同時に疲れやすくもなります。
休んでいないのだから当然ですよね。

そして、疲れやすい身体は代謝も悪くなります。

代謝が低下・・・でも食欲は増進・・・体重増加

まさに負のスパイラル!

 

まとめ

睡眠をしっかりとるというのは脳を休めるという大事な時間。
結果的に、それが肥満を防ぐことにもつながります。

回復のゴールデンタイムに寝る!
というのはかなり難しいかもしれませんが、その時間内に
睡眠をとれるよう努力することも大事です。

 

この時間には寝る、だったらその前に何をしなければいけないか、
寝るまでの行動を逆算逆算して、良い睡眠をとりましょう!

そして脱リバウンド目指しましょうね♪♪


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