知らなきゃ危険!ファスティングって本当に痩せるの? 

ホームコンディショニング知らなきゃ危険!ファスティングって本当に痩せるの? 

ファスティングについてしっかり学んでいる人が進めるファスティングは
とっても良いのかもしれません。

でも、世の中しっかりと正しい情報を身に付けていない方でも情報が発信できてしまう。
そこが難点。

ファスティングって聞こえは良いけれど、間違うと本当に大変なのを知っている人がどれくらいいるのか。

フラットに来店いただいている方の中でも
「数日前までファスティングやっててさ~」なんてことを耳にする機会が増えました。

そこで、フラットの山田的視点でまとめてみます。


ファスティングとは

ファスティングは英語が語源でfastingです。
fastには「断食」という意味があり~ingの現在進行形、
つまり「断食している」という

断食の継続 = 食べない

というイメージが広がっているかもしれません。
ただ、最近のファスティングは「食べない」ではなく

酵素ドリンクや野菜ジュース、その他に食品の中で補助機能のあるものを
組み合わせて栄養素を摂取しながら行うものが多い。

ファスティングをする = デトックス に良い

というイメージが広がりつつあるのもそういった断食をするのではなく
適切な食事をとりながら

・脂肪の燃焼

・デトックス効果

を期待してのことです。

そもそも痩せたい理由は?

ダイエット(痩せる)するのは理由が無ければ始まらないですよね?
痩せたい理由がそもそも無いのにチャレンジは始まらない。

「あなたはなぜ痩せたいの?」

そこをまず明確にしましょう!

リバウンドしてしまうのはなぜ?

目標設定があいまいだから。
例えば、体重を落としたい方の場合。
あと〇kg減量したい!という目標を立てました。
そして、見事に目標を達成!
でも、次の目標が無いのでそれまで頑張っていた行為(運動や食事制限など)が
パタッと止まってしまう。
我慢していた分、例えば食べる方は抑えていた反動で爆食いしてしまうことも
あるのではないでしょうか。

目標設定が大事なのです

ダイエットをする時って目標設定しますよね。
ただ漠然とダイエットをする、という方はそうは多くないはず。

先ほどの「そもそも痩せたい理由は?」と重なりますが、
目標とするものがあるから頑張れる。

何も目標が無ければ頑張れないもの。
目標がモチベーションになるんです。

目標設定をする時のポイント

直近の目標と目標を達成した後の次の目標をたてることが重要。

達成可能な目標を直近の目標に。
そのあとのエンドレス(終わりのない)な目標をその次に置く。

なぜかというと、達成可能な目標を達成したらそこで目標が無くなって
これまでの生活に戻ってしまう。
好きなものを食べたり、飲んだり。

だからこそリバウンドしてしまう!

達成した次の目標は、達成したその体型や体重をどう維持するかという
終わりのない目標。

つまり、目標達成のために頑張ってきた!それを継続し続けると
そのままさらに減量を頑張るってことになる。

そうではなくて、達成した体型を、体重を維持することが可能な
OKラインがどこなのか、というところを見極めるというのが大事。

摂取カロリーでいえば、
一日4,000キロカロリーとって太ってしまっていたから、
ダイエットで一日1,500キロカロリーにして見事体重を落とせました!

で、4,000キロカロリーに戻してしまうとリバウンドが起こります。
落とした体重のまま維持するには一日何キロカロリーまで摂取して
大丈夫なのか、というOKラインを見極めるのです!

体重を落としてお洒落な服を着たい!

という目標を達成!
見事にお洒落な服を着ることができました。
でもその服を着れるのがほんの一時で良い?

いや、
この先もずっと、お洒落な服を着続けたい!

これが次なる目標ですね。

無理なくできるレベルで行おう

ファスティングは糖質をほぼ摂取せずに進めます。
そうすることで、エネルギーを糖質に依存していた身体が
脂質に依存するようになる。
つまり、脂肪が燃焼しやすい身体に切り替えるためのスイッチを
入れるための行為とでも例えるとわかりやすいでしょうか。

もちろん、糖質を完全に断ってしまえば糖質依存型から脂質依存に
早く切り替わるかもしれません。

ただ、糖質をカットすることで

・ 過去に経験のない低血糖状態になる

・ 空腹に耐えれず爆食いしてしまう

・ 吐き気が止まらない

・ 食べるということを抑えることでストレスが溜まる

といったことが考えられます。

ファスティングは脂肪が燃焼しやすい身体にするための方法です。
必ずしも糖質をカットしなければいけないわけではなく、

「制限」すれば良いのです。

いきなりカットではなく少しずつ。

そうすることで身体も徐々に糖質を必要としなくても大丈夫になってきます。

まずは糖質制限から。

こんな方は向いていないかも

根っからの炭水化物大好き人間にはお勧めできないもしれません。
炭水化物を制限することでストレスが溜まってしまう可能性があります。

それと、極端に筋肉が少ない人。
脂肪が燃焼するとともに筋肉もエネルギーとして消費されてしまうので
身体を支えてくれる筋肉が弱くなってしまいます。

フラットでのダイエットのおススメはこれ

ゴリゴリのファイスティングはお勧めしません。
フラットでは、食べながらのダイエットをお勧めします。

もちろん、摂取し過ぎている糖質があるのであれば抑えていたっだき、
その日その日で使いきれるくらいの量の糖質に抑えて、尚且つ

脂肪が燃焼しやすいように、

姿勢を保持する筋肉を活性化させる

というもの。

基礎代謝の半分以上を筋肉が担っています。
つまり、なにもしなくても人はエネルギーを消費しています。

その代謝を上げるには、姿勢を正すこと。
そして、正しい姿勢で動くことです。

それを可能にしてくれるのが

ストレッチポールであったり、ひめトレエクササイズです。

ポールでまずは姿勢を整え、筋肉のエネルギー燃焼効率を上げること!


それにより、せっかくの糖質制限で脂肪燃焼型にシフトチェンジした身体の
脂肪が燃焼されて引き締まってくる!というわけ。

まとめ

ファスティングにはリスクはない、と思われがちですが、
知らずに取り組めば、痩せれないという悩みが増幅して
リバウンドを繰り返すという最悪の事態に陥るはず。

そうならないためにも、事前の準備がとっても大事です。

気軽に取り組んでよいものではないので、まずは気軽にフラットに
お問い合わせください。

 

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