脛の骨を骨折して、リハビリを完全にできずにサッカーに復帰すると・・・。

ホームお客様の声脛の骨を骨折して、リハビリを完全にできずにサッカーに復帰すると・・・。

最近知り合った大学生の男の子のケース。

昨年大学にスポーツ推薦(サッカー)で入学。
その後、9月に脛骨(脛の骨)を骨折して4か月入院。リハビリも学校の単位が厳しくて
途中で切り上げてしまったとのこと。

痛みがないのでとりあえず復帰。

でも骨折でプレートで固定しているので近いうちに病院に行ってプレートを除去するかどうか検討中。
除去するとなると・・・また1か月くらい休まないといけない。

 

▶さて、4カ月も休む(動けない)とどうなるでしょう?

30歳を過ぎると、年間で1%ずつ筋肉が落ちていくと言われています。
一日寝て過ごすと、なんと0.5%落ちてしまう!二日寝て過ごしてしまうと・・・1年分落ちるってこと!

いくら若いと言っても、4カ月何もできず、リハビリも満足にできずだと、確実に筋肉量が低下しているし、
筋力も落ちている!

 

▶痛みは無い、動ける!でも筋肉量、筋力が低下していると・・・。

彼から話を聞くまでもなく、おおよそ見当がつくことがあったので、

「ケガした方が軸足になる時はボールをうまく蹴れないよね?
おまけに、まっすぐボール飛んでいかないでしょ!」

と、聞いてみたところ、まさしくその状態で困っている様子。
まだリハビリが足りてないんだよ!ってことを伝えつつ、それだけではなんだかかわいそうなので、
ちょっとしたトレーニングと、どうしてそうなっているかを伝えると納得している様子でした。

ボールをける

サッカーで軸足の安定はとても大事

スポーツ推薦で入学しているだけに、ケガでサッカー出来なくなる=大学にいれなくなる らしく、
切実な悩みのようでした。

まだ2年生なので頑張ってもらいたいな~と陰ながら応援。

 

今日も暑いですが水分補給を忘れずに元気に過ごしましょう!

 

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