自信満々にやっている!という方に多い間違った腕立て伏せ。正しい腕立て伏せとは?

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IMG_3146フラットに来店いただいている方は、とても意識の高い方が多く、

「自分で身体を変えたい!」という強い想いを持っています。

でも、そんな方に多いのが、我流でトレーニングを行ってきた。
つまり、現在、自分が行っているトレーニングが正しいかどうか知らない、けれどとりあえずやっている!
という方です。

フラットでも、そのやり方を見て、修正をするのですが、なんせこれまでず~っとやってきたという
自信、というのかな?みたいなものがあり、なかなか素直に聞き入れてくださるまでには
ワンクッション必要です。

「えっ!?俺がやってきた腕立てって何だったんだ??」
といってショックを受けていただく・・・
それが狙いではありません!!
それが狙いだったとしたらただの悪趣味な奴ですよね。

フラットでは、やってきた腕立て伏せが、やり方が違うことで、
目的を満たせていなかったことに気付いていただく、
そんな場になればと思い、トレーニング指導もしております。

ちょっとした違いでここまで身体に違いがあるのか、ということに気付いていただけると
その後の取り組み方も変わります!

 

では、今日は正しい腕立て伏せをご紹介。

 

▶腕立て伏せはまず、スタートフォームがポイント!

 

腕立て伏せ、かっこよく言えばプッシュアップです。
手を置く場所を広くするか狭くするかで負荷のかかる筋肉が変わりますが、

まずは、スタートのフォーム。

左が間違ったフォームで、右が正しいフォーム

 

プッシュアップ

左が間違ったフォーム  /  右が正しいフォーム

 

違いが終わりでしょうか??そう、背中。
左は背中が丸まっているのがわかります。右は頭から踵(かかと)までが一直線!

 

一直線がポイント!

 

このフォームだけでも結構きつい!

このフォームだけでも結構きつい!

 

つまり、このスタートのフォームを保つだけでも結構大変なんです。

 

▶呼吸を意識しよう!

 

そもそも、スタートのフォームでそこそこ荷重がかかっているはずなので、間違ったフォームで行ってきた方は
スタートの時点ですでに身体に相当な負荷を感じていると思います。

そこに、呼吸を意識するだけで、さらにお腹周りがギュ~っとしまります!
肘を曲げるときに、吐き、肘を伸ばすときに吸う!

これがポイント!

 

▶実際に行ってみよう!

 

正しいフォームで、効率よく引き締めましょう!

 

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フラットでは器具を使わず、自分の体重で行うトレーニングを行っています!
興味のある方は、来店時にトレーニングやってみたい!とお伝えください!

 

 

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