運動会で見かける光景「心と身体が嚙み合わない」 ~身体は昔のようには動かない~

ホームコンディショニング運動会で見かける光景「心と身体が嚙み合わない」 ~身体は昔のようには動かない~

運動会で見かける光景

「心と身体が嚙み合わない」身体は昔のようには動かない

明日は体育の日。このタイミングで

「運動会」が開催されている地区もあるのでは?

子供の運動会があるから身体を万全の状態にしておかないと!

と思って身体のケアに必死なお父さんやお母さんが
いらっしゃったのではないでしょうか。

フラットにも、明日動けるように・・・と、
コンディショニング(軽い身体に整える)に来店された方が
数名いらっしゃいました。

ただ、ここで注意したいのがタイトルにもあるように

「心と身体は噛み合わない」

ということ。

「昔は俺、足速かったから子供にいいところ見せたいんだよね~!」

なんて言っている方がとても危ない

過去のイメージは何の役にも立たない

大人になっても消えないのが過去のイメージ。
「自分は足が速かったんだ!」
という過去の栄光。

でも、実際は昔のイメージのように身体は動いてくれない。

時々見かけませんか?

赤信号を渡ろうと必死で走る大人を。

「あ、信号間に合うように走ってんだな~」より

「何か、走り方が・・・変だよね?」

っていう光景。

 

心と身体が噛み合わないから上手く走れない!

頭のイメージ(心)と同じように身体が上手く動かない。

腕の振りに足の動きがついてこない・・・。

身体が、軸が安定しない・・・。

というひどい有様に。

過去の自分が上手く、速く走れていたというイメージは今となっては
まったくと言っていいほど意味がないのです。

それは、上手く動いていた時からこれまでの間にだんだんと
身体を使わなくなり、走るのに必要な機能が衰えてしまった…

だから、思うように身体がついてこれなくなっているのです。

簡単に言うとロボットのような状態。

ロボットも昔に比べたらだいぶん滑らかな動きができるようになりましたが、
やはり、動きはロボット。

人は、ロボットには無い滑らかな動きをすることができます。

その滑らかな動きが、運動不足によりできなくなって
手・足・胴体が分離して動くロボットのような
動きになってしまっているんです。

走れるように身体を軽くするのが本当の準備ですか??

違いますよね。

滑らかな動きをすることができる。
その結果、上手く、速く走ることができるのです。

ということは・・・

お子さんにいいところを見せるんであれば

随分前から準備しなきゃ~いけないのが伝わりましたか?

運動会の前日にコンディショニング(身体を軽くする)ではNG!

最低1か月、いや2ヶ月くらい前から事前にトレーニングしないと!
滑らかで上手く、速く走るにはそれくらいの期間が必要ですよ。

身体は昔のようには動かない

昔のように動かすには1にも2にも準備です!
具体的にその方法についてはお一人お一人変わってきますので
気軽にお問い合わせくださいね。


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