頑固な肩こりには鍼治療がオススメな理由とは。

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肩こり

頑固な肩コリだからマッサージに月1回、多い時は毎週行ってて…
辛いから行くんだけど、揉んでもらってる時は良いのに終わったらすぐ
元に戻っちゃうなんてこと・・・あったりしませんか?

こんな症状の時は鍼治療がお勧めですよ。詳しくは以下ご覧ください。

 

正常な筋肉にまで刺激を入れてしまっている

頑固なコリというとどんなイメージでしょう?
なんとなく根深い、浅い・表面の筋肉のコリではない・・・
そんなイメージないですか?

まさに、その通り!

頑固なコリは奥の方に潜んでいる。
でも、そのコリに刺激を入れようとすると問題がありますよね。

イメージ図

①凝っていない正常な筋肉  ②頑固に凝り固まった筋肉

上の図のように、刺激を入れようとすると避けて通れないのが
正常な筋肉にまで刺激が入ってしまうってことです。

指圧などのマッサージだと、凝り固まった場所を揉んでもらうと
何とも言えない気持ち良さ

「そこそこ~」っていう快感!があるものの、
届けたいところへダイレクトには届かない・・・。

刺激を求めていない正常な筋肉にまで刺激が入ってしまうことで
揉んでもらった後のスッキリ感が薄かったり、逆になんだかだるいな~という
揉み返しのような症状が出現してしまうことも・・・。

指圧ばっかりだったけど鍼を受けてから、前ほど凝らなくなった

辛い時は指圧行ってたけど、たまたま鍼を勧められて、という方が来店されました。
疲れ果てて表情も暗く、血色も悪い。

鍼治療

受けてみると、押さえられている感じが無く・・・でも欲しいところに
刺激が来る。ピンポイントで!
終わった後の身体も・・・なんだか軽い!
『指圧はやってもらってる時はすっごい気持ちいいけど終わったら「ど~ン」
って身体が重たくなることあったけど・・・、
もっと早く鍼やってもらえばよかった~』

という感想の方がいらっしゃいました。顔色も良くスッキリ顔。

決して指圧が悪いわけではないです。
頑固に凝り固まっていたために、強い刺激を求めていたんですよ~、
ってことをお伝えして、納得されていました。

問題のない筋肉にまで刺激は・・・必要ないですよね。

小さな傷だけで頑固なコリの根源へ達する鍼

鍼を刺すことで小さな、ほんとに小さな傷ができます。
もちろん、正常な筋肉にも刺さります・・・というよりも

先ほどのイメージ図でいえば「正常な筋肉」を貫通して
「頑固に凝り固まった筋肉」に届くイメージです。

柔らかい正常な筋肉への負担は最小限に。
でも頑固に凝り固まっている筋肉へ確実に狙い打ちできる!

それが鍼治療のメリットです!

治すというよりもうまく付き合うのがベスト

肩こりは、現代人にとってある意味で生活習慣病

生活が便利になることで、現代人は運動不足になり、姿勢を保つ筋肉が弱り
悪い姿勢(凝りやすい)になっています。
要するに、凝りやすい生活をする現代人にとって避けられない状態。
何かしら治療をしてスッキリ治った・・・と思ってもまた凝ってきてしまう。
治ったのではなく、改善したが正しいでしょうね。

治らないならどうするのがベスト??

コリを治すのではなく、コリ辛い身体にしていくことが大事と考えています。
首や肩は現在の便利な生活をしていたら凝って当然。

ならば凝りにくいようにトレーニングやストレッチをして使ってあげる!
筋肉は使ってこそ血流が良く柔らかい状態を保てます。

使わないから血流が悪くなり硬く凝り固まるのです。

 

まとめ

頑固な肩こりを抱えた方は、強い刺激を求めがち。
マッサージ・指圧でそのコリをほぐすとなるととても大変!
徐々に強い刺激を求めるようになり、筋肉も硬くなる。

鍼治療であれば、頑固な硬い箇所にダイレクトに刺激を入れることが可能。
筋肉の緊張もマッサージや指圧よりも緩みやすい。

ただ、根本的に鍼が苦手で頑固なコリがあるという方は
そもそも、鍼治療に対して身体が抵抗してしまうのでお勧めできません。

また、鍼治療で頑固なコリが柔らかくなっても肩こりが治る・・・
というわけではないことは理解していただき、凝りにくい身体にしていく!

というのが理想です。

【オススメページ】 フラットで行う鍼治療や一般的な鍼の効果もご紹介しています。

 

 

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