風邪を治す方法は睡眠にあり! 免疫力を下げない方法は??

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インフルエンザA型が流行している!というニュースを耳にした方も
多いのではないでしょうか??

近ごろまとまった雨が降るらず空気が乾燥しているので
インフルエンザだけでなく、風邪にかかる方も増えている印象です。

とある、テレビ番組で風邪を治す方法を全国の医師にアンケート調査したところ

1位は何と

「睡眠」 しっかりと寝ること

でした。

風邪をひいたら病院に行く。
けれど実際、風邪に対しては出ている症状を抑えるという
対処療法でしかないそうです。

簡単に言えば、風邪の根源を抑えることができない、ということ。

逆に言えば、根源は自分の免疫力でどうにかするしかない!ってことですね。

では、免疫力を上げる方法はというと、

・運動して熱を発生する(筋肉をつける)
・身体を温める
など。

では免疫を下げるとされているのは

身体を冷やすことであったり、無理し過ぎることなど。

無理し過ぎる??
言い方を変えると、睡眠時間を削るってことですよね?

ということは言い方を変えると

免疫力の低下を予防するには

しっかり睡眠をとる必要がある

ってことになります。

総合的に考えると、

しっかりと睡眠時間を確保することは

風邪の予防、つまり身体の免疫力を
下げず、良い状態で保つために必要である!

ってところに行きつきますね。

良い睡眠をとるには睡眠力を高めましょう!って言われることが
あるんですが、

「睡眠力」って何??でしょう

簡単にいえば

睡眠を質や改善ポイントがわかりやすいよう

①睡眠力・・・寝床についてぐっすり眠りにつくことができる力
を評価したもの

②深眠力・・・眠りはじめの3時間、いかに深く眠れるか評価したもの

③持眠力・・・途中で目覚めることなく眠り続けられる力を評価したもの

④完眠力・・・睡眠の後半、寝きる力を評価したもの

⑤起床力・・・目が覚めてから寝床からスッキリと離れられる力を評価したのもの

というふうに5つに分けて評価した総合的な力のこと。

 

睡眠力の低下とそれによる影響について

メラトニンというホルモンの分泌量が加齢とともに低下することで
睡眠力が低下すると言われています。

睡眠がしっかりとれなくなると

・免疫力の低下(風邪やウイルス感染に感染する可能性大)

・代謝バランス

が崩れて老化が進んでしまう。

イメージしてみてください

夜更かししている人ほど老けがちで、しっかり寝ている(睡眠をとってる)
人ほど元気で若々しい。

朝早い市場で働く人たちは夜8時前後には寝床に入り午前3時前後に起床。

しっかり睡眠をとっているからこそ

朝から元気!なわけです。

寝てない人が早朝から元気なのは・・・
空元気ですね。

 

しっかりと内から免疫力を高める、栄養価の高い食品を摂取することも大事。
でも、そもそも睡眠力が低下した状態では内臓も満足に働いてくれません!

免疫力が低下していたらせっかくの食事も台無し!

大事なのははやり睡眠力を高めることです!

長く寝ればいいと思っていませんか?

睡眠の種類は2種類。

レム(浅い)睡眠ノンレム(深い)睡眠

何となく聞いたことがあると思います。

睡眠の配分としては
前半はレム睡眠、後半はノンレム睡眠が多くなります。

2種類の睡眠をしっかりとるには十分な睡眠時間の確保が必要です。

短い睡眠時間でもOK!というショートスリーパーという人もいますが、
実際は、3~4時間という短時間では、レム・ノンレム睡眠のバランスが
最適とは言えません。

かといって睡眠が長ければ長いほど良いかというとそういうわけでもないのです。
休日は決まって寝だめする、ってのはNG!

適切な睡眠時間は??

レム睡眠が終わって、ノンレム睡眠に入るまでの周期がおよそ90分。
そのため、睡眠時間は90分の倍数である
7時間半がもっとも良いとされています。

でも、なかなか7時間以上は難しい!

という方は、6時間でもOKです。

まとめ

風邪をひかないために、インフルエンザに感染しないために
大事なのは睡眠である、ということはご理解いただけたでしょうか?

ただ寝れば良いだけではなく、その睡眠の質を高めることが
免疫力を高めるのに重要です!

是非、いま一度ご自身のライフサイクルの中での睡眠の位置づけが
低い方は高めていただき、高い方はさらに内容を充実するように
心がけていただければ、結果的に風邪にもウイルスにも強い身体が
手に入る!はずです。

是非、実践を!!

 

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