5月下旬から6月上旬の「走り梅雨」にはご注意を!

ホーム鍼灸治療5月下旬から6月上旬の「走り梅雨」にはご注意を!

本格的な「梅雨」に先立ってぐずつく天候を「走り梅雨」といいます。

この時期は、朝晩の温度差によって、腰痛や、首の寝違えの方が増えます。

本格的な梅雨に入ると蒸し暑くなり、東洋医学的にいえば「湿邪」が活発に。
いわゆる湿気ですね。

湿邪は水虫など皮膚に影響を及ぼし始め、やがて筋肉や関節にも影響します。
雨が降ると、おじいちゃん・おばあちゃんが膝が痛いとか言っていませんでしたか?
東洋医学的には「湿邪」が影響している、と考えます。

この湿邪が体内に入ると胃腸が弱ったり。
蒸し暑い季節に脂っぽいものを食べると胃もたれして・・・という
こんな時は湿邪が影響している、ってことも。

走り梅雨といわれるいま時期からだんだんと、身体がだる~くなってくる!
っていう方は、湿邪の影響を受けやすい方。

本格的に梅雨に入るとよりだるさが増す!

その前に、対策が大事です!

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▶だるさには灸頭鍼がおススメ!

鍼の上にお灸を乗せて点火します。

灸頭鍼

灸頭鍼

昔はもぐさを燃やしていましたが、今は炭のお灸なので、においが少なくて、尚且つ
煙が出ないのが特徴・・・といっても、あくまでフラットで行う灸頭鍼の特徴ですが。

鍼による刺激と、お灸による温熱刺激で緊張を解きほぐします

 

もちろん、鍼の上にお灸を乗せるのが抵抗があるという方は、他にも方法があります!

とにかく!

今の時期に対策をしっかりしておくことが大事ですよ~!

 

▶こんな方に特におススメです!

 ・梅雨時期にむくみやすい

 ・冷え性だ

 ・ストレスがかかる

 ・胃腸の調子が悪い   などなど。

 

ちょっと気になるな~なんて方は気軽にご相談くださいね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

フラット 山田修平

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