20代、30代で五十肩(肩関節周囲炎)と診断されてもショックを受けないで! ~知って治そう偽五十肩~

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知って治そう偽五十肩!

五十肩って何?

そもそも、な話から。
五十肩は広義と狭義の捉え方が一般的で、
広義の定義では肩関節の周辺に痛みがあり、可動制限がある症状。

狭義の定義では疼痛と拘縮(固まって動かない)を伴う。
つまり、肩関節の中の腱板や、腱に石灰が沈着していたり、
年を重ねるごとに使ってきた身体のパーツに何かしら問題が出てきたことでの
痛みや拘縮による動きにくさがある場合。

20代、30代でも五十肩と診断されるのはなぜ?

若いのに

「五十肩と診断されました。」

といって、肩を落として来店される方がフラットには沢山います。
でも、そんなにショックを受ける必要はないのです。

簡単に解説しましたが、

「肩関節に痛みがあり、可動制限がある症状」

が五十肩と広い意味で定義されています。
詳しく調べると病名がつくけれども、肩関節に痛みがあって
可動制限があったら「五十肩」でしょ、って

とても便利なフレーズになってしまっているんですね。
実際、間違いではないですから。

診断されたらどうすれば良いの?

皆さん、肩関節が痛かったら病院で何科に行きますか?
聞かずとも整形外科ですよね。

整形外科はよっぽどのことが無い限り画像診断が主になります。

つまり、受診したらレントゲンなり、MRI検査。

その検査の画像から異常があるか無いかと、
徒手検査(機械を使わない)簡単な検査で診断されることが多い。

画像でわかるのは骨と筋肉と軟部組織。

ここで画像上、問題なかったら五十肩と診断されるようです。
(※これまでフラットに来店された方の聞き取りから)

で、あ~五十肩か、とショックを受けるのではなく

「骨や筋肉に異常はなかったんだ!」

前向きにとらえましょう!

 本当の原因はどこにあるの?

人の身体は構造上できる動きとできない動きがあります。
ただ、構造上できなくてもやろうとしてしまう、かばう動き(代償運動)があります。
以前の記事、
お悩み解決!ママさんバレーボーラーにありがちな腰痛。
をご覧いただくと、なんとなくわかってくると思いますが、

要するに、「姿勢」なんです!

姿勢が崩れてしまって、身体の構造上できなくなってしまっている、
この場合は腕を上げる(バンザイ)動作などを繰り返し行ったことで

肩が痛い!可動域が制限された!

ということになります。

(必ずしも「姿勢」が原因ではなく、本当に何かしらの
病気と関連している場合もあります。)

どうすれば治る??

はい、姿勢が原因であれば痛みは無くなりますし、
可動制限もなくなります。

「姿勢」を正せば良いのです!

簡単に言うけど・・・と思われますよね。

でも、ストレッチポールという素晴らしいツールを使えば

たった10分で姿勢が整います!
(完全に整うわけではないですが・・・)

まずは一度ポール指導を受けることをお勧めします!

自分に合ったポール(ストレッチポールは3種類あります)で、
適切にエクササイズを行うことで劇的な変化があるはず!!

お客様の声

ちなみに、こちらの女性は20歳半ば。
ある時、肩が痛くなって整形外科を受診。
「五十肩」と診断されたそうです。

まわりには

「その年齢で五十肩?」

「え、二十肩ってあるの?」

といじられていたとか。

フラットでは、簡単に全体を緩めて整える施術をしてから
ストレッチポールに乗っていただきました。

半年以上続いていた肩の痛みが

嘘のように消えたと喜んでいただけました!
ちなみに痛かったのは右肩

コンディショニングに要したのはたった2日です!

まとめ

20代、30代で「五十肩」と診断されるのはショックかもしれません。

ただ、若ければ若いほど、姿勢が原因で痛みや可動制限は
改善するのも早い!

ストレッチポールを使ったエクササイズは
たった10分でできるセルフケアです。

これからの痛まない身体づくりのためにも取り組んでみてはいかがでしょう!

 

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