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7月25日は「かき氷の日」って知ってましたか? ~熱中症予防にかき氷~

みなさん、ご存知でしたか?

7月25日は
夏氷(かき氷)の日と呼ばれています。

夏がやってきたという風物詩ですね。

一般社団法人日本かき氷協会(協会があるんですね~)が
1933年(昭和8年)のちょうどこの日、フェーン現象によって
山形市で当時の日本最高気温である
40.8℃が記録されたことにちなんで

7月25日 ➡ な(7) つ(2) ご(5)おり

の語呂合わせで

なつごおり(夏氷) ➡ かき氷 の日と制定したそうです。

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最近よく耳にする睡眠負債について&対策を考える

 最近よく耳にする「睡眠負債」って何? 

僅かな睡眠不足が借金のようにじわりじわりと積み重なる。
最近それを「睡眠負債」と呼ぶことがあります。

睡眠不足の蓄積を「睡眠負債」と呼ぶとなんだか
大事のように聞こえますが、

実は大事です。

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思わぬところに落とし穴。過度な過信は危険! ~熱中症~

そろそろ梅雨明けが近そうですね。
本格的な暑さに備え気を引き締めましょう!

 

さて、今日はこんなお話を。

思わぬところに落とし穴。

学生時代に高校野球の名門校で3年間野球部で頑張った!

高校野球と言えば真夏の炎天下で白球を追う

そんなイメージではないでしょうか。

普段の練習から太陽の光降り注ぐ炎天下で何時間も練習したり
プレーしたりして慣れている高校球児や
その他のサッカーや陸上競技などをしている学生にとっては
30℃を超える気温で運動をしても特に問題は起こらない。

上記のような生活、学生時代は炎天下でも部活動頑張った!
なんて方は多いはず。

でも、その頑張った記憶が実は落とし穴。

学生時代にいくら炎天下の中で何ら問題なくプレーしていたといっても
運動をやめて5年10年、早ければ1年で運動していない人と
同様の身体に衰えます。悲しいですが・・・。

ですが、衰えているにもかかわらず

「炎天下で運動してたから俺は大丈夫!」

という、過去の記憶で判断してしまう。

ここがとても危険!

過去の自分の記憶で過信してその結果
1時間足らずの運動でも熱中症に。

確かに、年配の方の熱中症も増えていますが、
こういった若い世代でも多い!

油断さえしなければ防げるケースがほとんどなんですけどね。

9月くらいまでは、運動の際の水分補給をお忘れなく!

仮に熱中症っぽくなってしまったら

直射日光の当たらない場所へ移動して
首や脇、股関節、膝裏など太い血管付近を冷やしましょう!
その際にスポーツドリンクや水で水分補給もしながら。

症状の改善が見られなかったら
最終手段です。
病院で診察をしてもらいましょう。

大丈夫、大丈夫と引きずらないのが一番ですよ。


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トレーニングは『量より質』が大事 ~最短で結果を出す秘訣は?~

 間違ったトレーニングは結果が出るまでの期間を長引かせる  

日本では、時代によっては

筋トレは質より量!

に重きを置かれていた時代がありました。

今もあるのかもしませんが。

フラットでも運動指導を行っています。
一般の方にお伝えする内容は、日々の生活に追われている中での
トレーニングなので、できるだけ回数少な目で。
それでも効果を引き出すために工夫をしています。

しかしながら、

質より量!

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足がつる(こむら返り)のってどんな時? 対処法について。

日増しに暑さが厳しくなってきました。

それとともに汗をかく量も増えますよね~。
そして意外と多いのが夏場のむくみ&冷え。

さらに、今回のテーマでもある

足がつる、いわゆるこむら返り

をしやすくなる!ということ。

こむら返りについて。その症状は?

自分の意に反して筋肉が以上に収縮したり
痙攣したりすることで、強い痛みを伴います。

痛みを伴うので、こむら返りが起こっている時は
動かすのが非常に困難です。

一般的によく起こる場所(部位)は?

最も多いのが、ふくらはぎ。

他にも、腕の筋肉や太ももやお尻の筋肉だったり、お腹の腹筋でも
起こることがあります。

ですが、ふくらはぎに起こるのが一般的です。

足がつったり、こむら返りが起きやすい時は?

主にサッカーやラグビー、テニスなどの運動量を伴う競技を
行う時は筋肉に疲労物質である乳酸が溜まりやすく、
それが引き金になって筋肉の異常収縮(足がつる)
が起きると言われています。

また、陸上競技においても、短距離ダッシュを繰り返し行ったり
長距離走、また登山などでも起こることがあります。

また一番悩まされるのが、

睡眠中や、うたたねをしている時に不意に起きる!
これがもっとも困りますよね。

対処法(ケア)あるの?

競技を行っていると、つったり、こむら返りが起きそう
というのが、事前になんとなくわかります。

そういうケースでは、起こる前に違和感の感じる筋肉を

ストレッチするのがベストな対処法です。

つってしまった!こむら返りが起きてしまった!
そんな場合でも、ストレッチをする姿勢になんとか
身体をもっていき筋肉を伸ばすことができれば
激痛を避けることができます。

一般的に、ふくらはぎがつった場合は・・・

アキレス腱を伸ばすストレッチをすれば痛みが和らぎます。

でもそのストレッチをしてもまだ痛みが残ったり
違和感が残るな~という時は

アキレス腱の中でも一番深い場所にあるヒラメ筋が
原因の可能性があります。

ストレッチの方法はアキレス腱を伸ばすストレッチに
とても似ているのですが、少し違うポイントがあります。

それがこちら

伸ばしたい側の膝を少し曲げるのがポイント

膝を伸ばして行わず、膝を曲げて行います。


ちなみにアキレス腱を伸ばすときはこちら ↓↓↓↓↓↓

膝を伸ばしてみるとアキレス腱の表面の筋肉が伸びます

膝を伸ばしてと、膝を曲げてだと、伸びている箇所が異なるのを
感じていただけると思います。

なんか、つりそう・こむら返りが起きそう、という時は
筋肉が伸びる方向へゆったりとストレッチをかけましょう!

やらない方が良いことは?

良かれと思って筋肉を揉みほぐそうとマッサージをしてしまうと
筋肉が大げさに言えば損傷してしまう可能性がありますのでご注意を!

今後のケアとして

汗で身体の水分が体外に出てしまうと汗に含まれる塩分も
一緒に流れ出てしまいます。

汗に含まれる塩分が筋肉にとってはとても重要。

水分として水ばかり補給すると体内の塩分濃度が下がってしまいます。
これも、つったり、こむら返りの原因でもあります。

適度な塩分を摂取しつつ水分補給を心がけましょう!

塩分はできれば天然の塩がベストです。
手軽ではありますが、スポーツドリンクは糖分が多いので
ついつい糖分の過剰摂取になりがちです。

最近では糖質カットのスポーツドリンクが販売されています。
糖質がカット!
良さそうに聞こえます。

カットされるのは糖質ですが、甘みがカットされる訳ではなく
合成甘味料で甘いと感じさせられている(胡麻化されている)ので、
とっても健康的!とは言えないドリンクです。

気軽に塩分を摂取しようにも塩の摂取は難しいな~という時は
一度ご相談くださいませ。


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重力というものを感じたお客様の一言。

日常生活を普通に送っている人にはなかなか重力がかかっている

ってことを体感することが難しいですよね?

「あ、いますっごい重力感じている!」

なんてこと無いわけで、
ごく普通に、寝て、起きて、食事をして、立って歩いて・・・など。

どこにも、重力というストレスを感じるところはありません。

年明けから、依頼を受けて

「足が動かなくなって急に歩けなくなった」

というお客様へ出張で施術やトレーニング指導をしています。

かれこれ、4か月かけて足が動くようになりました。
健常者と同じくらいにとまではいきませんが、杖や歩行器があれば
ある程度自分で身の回りのことはできるレベル。

ここまでの4か月間は転院を繰り返しながらの入院生活。

入院というと寝て過ごす時間が長い!

リハビリをして動くようになってきているのだけれど
寝て過ごす時間がとても長い。

就寝時間を除いても約半分は横になっている。

そんな生活を約4か月。

その方が、退院をして久しぶりにフラットにご来店。
車いすからベッドに移動して仰向きにゴロンと横になったときに

「は~、楽チン!」

と、快適な様子でおっしゃられました。

人は頭から足方向に常に重力を受けています。
病院で横になるようになってからお腹側から背中側に
重力を受ける方へと方向が変わりました。

電車で空いている席があれば座ろうとします。

なぜ座る?

座っている方が健常者は楽だと感じるから。

ですよね。

でも、今日のお客様は入院生活が長かったために
車で来店するまでの座っている時間で疲れてしまっている。

ほんの30分程度の時間でも。

これが何を意味するか。

身体が重力という負荷に対して辛いと感じている。
つまり、姿勢を保つ筋肉が重力による負荷でオーバーワーク気味。
立っているわけではなく、座っている時間でも。

だから思わず、仰向けという重力から解放される姿勢をとった時に

「は~楽チン」

と思わず口に出たと考えられます。

ふとしたお客様の一言でした。
やはり、姿勢はきれいに保ち、効率よく動ける身体であり続ける!

それが大事だと痛感した一日でした。

 

台風勢力弱まって接近➡通過していきそうな雰囲気ですが
油断せずにお過ごしください♪

 


やり過ぎた!の先に見えた身体のケアの必要性。

久しぶりにご来店いただいたお客様とのお話をちょっぴりご紹介。

フラットに久しぶりに来るという方は2パターン。

自分でセルフケアをしているが、負荷がかかり過ぎて自分では
手に負えない状態になってしまった というケース

と、

まったく何もせず、身体を使ったら使いっぱなしで
どんどん疲労を溜めてしまう というケース。

後者の方を何とか前者の方のように自分でセルフケアできるように
お伝えしていくのがフラットのスタイル。

今日の方は前者。自分で色々とケアをしている。

でもさすがに、お話を聞いていて

「あ、それは無理だ~!」

って思いました。

さぁ、なぜでしょう?

答えは簡単!

「やり過ぎ!」

って何を??

ゴルフです!

だって、2週間(14日間)の間に7回もコースに出て
しかもカートを使わず全部歩いたとのこと。

正直それを聞いたときは

一瞬、あまりの驚きにフリーズしちゃいました…

案の定、筋肉痛というよりは

ふくらはぎがだるくてだるくて仕方ない!

という状態。

そりゃそうですよね。
1ラウンド歩くと10万歩くらいあるって言いますからね。

ただ歩くわけじゃなくて、ゴルフだし。

プロのゴルファーならわからんでもないですが、一般の方が
こうも短期間にプレイするのは

多すぎる!

だって、合間にはお仕事されているわけですから。
身体に休息が必要です。

このお客様は、自分でのセルフケアもされていたこともあり
大きなケガにつながることはありませんでしたが、

何もしていない方は・・・危険!

改めて、コンディショニングの必要性を感じていただけたようです。

ケアを何もせずにただただ身体に疲労を溜め込む方は

身体の発するSOSのサインに気付けない!

のが特徴です。

2週間のうちに7回もコースに出て、前者だったお客様は
身体のヤバい!というサインに気付けました。

が、後者の場合は気づけない!
というよりも

それがサインだとわからないので

スルーしてしまうのです。

しっかりと、己の身体の訴えを聞き逃さないように
セルフケアの意識を高めましょう!

スルーしちゃう方は、まずコンディションを整えることで
身体がどんな風に変わるのか、体感することから!
がベストですよ♪

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