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今日は春日井市の企業様へ出張に行ってきました。

皆様、こんばんは。

フラットのトレーナー山田です。

今日も良い天気でしたね!
こんなにスッキリと晴れているとなんだか遊びに出かけたくなるのはわたくしだけでしょうか??
いや違うと信じています。

 

さて、今日は月に2回ご依頼をいただいている企業様に出張に行ってきました!

天気が良かったので、向かっている道中もとても気持ちが良かったです!

初めてご依頼いただいて出張に伺ったのが昨年末で、今日で4回目。

最初に出張で伺った時にはお尻から足にかけて痛みがあった様子でしたが、今では痛みは消えている!
けども、腰部の鈍痛が!!

とのこと。
超がつくほどの運動嫌いだそうで、なかなか骨が折れます。

でも、腰の痛みを改善するには何かしらの運動が必要です!という説明をしてみると

「じゃ、軽いの教えて!」と言われたので、とても軽いトレーニングをお伝えしました。

「これならできそう!」とおっしゃってくださったので、2週間しっかりやってみましょう!
と激励をしてきました。

できるかどうかはその方次第。

今日の感じでは取り組んでくれそうな雰囲気ではあったな~と、勝手に思っています。

ここ最近、帰り際に焼き立てのパンをいただくのですが、これがまた美味しい!

IMG_2565

「焼き立てを食べて欲しいから」といって本当に焼き立てのパンをくださるのですが、
正直、熱くて持てない!
でもホクホクしながらいただくこの焼き立てのパンは絶品です。

ただ帰りの車中で車内がパンの香りで充満したのは言うまでもないことですが・・・。

 

明日も、出張のため、15時頃までアロマのご案内ができませんのでご了承下さい!

 

では、最後までご覧いただきありがとうございました!
また明日も元気にお会いしましょう!

フラット
コンディショニングトレーナー/山田修平

 

 

 


有酸素運動も身体には良いけど・・・、マイナス面も。

太らない身体の作り方 vol.6

体脂肪を消費する運動は??

 

有酸素運動です!

具体的にはウォーキングジョギングなどが例に挙げられますが、ゴルフもOKです。
ゴルフは散歩やウォーキングを兼ねるという意味です。
もちろん、フィットネスクラブでエアロビクスやエアロバイクをこぐのも有酸素運動です。

有酸素運動は脂肪を消費するだけでなく、心肺機能を高め末梢の血液循環を改善するという
効果もあり、基本的には良いことずくめです。

軽く汗ばむ程度が良いとされ、無理なく誰でもどこでもできるのが有酸素運動!というイメージ。

しかし、実際には簡単には実行できません!

 

それはなぜか!

 

脂肪が燃焼しはじめるには20分程度の時間が必要と言われています。
それ以上運動しないと脂肪燃焼効果は見込めないということです。適した運動量はウォーキングなら
8,000歩~10,000歩時間にして約60分です。これでようやく150キロカロリー程度を消費したことに。

 

忙しい現代人にとって毎日20分以上の運動の時間を作るのはなかなか難しい!

 

では仮に有酸素運動で150キロカロリー消費したとします。

その150キロカロリーっていったいどれくらいか想像できますか?

7db602d7b2b8b386d2c6a652e81288bc_s150キロカロリーはご飯ならお茶碗に軽く1杯
食パンなら1枚といったところです。

ウォーキング60分で150キロカロリー。
年齢や体重でも異なりますが、目安として150キロカロリー消費するには

ジョギングなら30~40分、水泳なら25~30分、散歩で100~110分。2047acf6bc06af3d30125672d40be3fd_s

なかなか毎日となると難しいものばかりですよね。

消費が難しいなら入口である摂取を抑える、これが自然な考えかもしれません。

ただ、行き過ぎた食事制限は禁物です!

エネルギー収支(摂取ー消費)が赤字になればOK!
例えば缶ビール1本がだいたい150キロカロリー。

53200ed6ac84617bac5e9dbb34f90e25_s今日はビールやめとこう、とかご飯少なめに半分にしようとか
食べ過ぎ・飲みすぎの調整は必要です!

テレビなどで散々、ダイエットには有酸素運動と言われ続け、ダイエットといえばサウナスーツを
着用して汗をだらだら流してジョギングというシーンをよく見かけます。

でも、思い出してください。

 

エネルギーを身体の中で一番燃焼させるのはどこでしたっけ??

 

答えは筋肉でしたよね。
基礎代謝の中で筋肉が姿勢を保つ時間、それが安静時代謝。

全体のエネルギーの約36%が安静時代謝。

何が言いたいか。

確かに有酸素運動でエネルギーは消費されます・・・が、代謝は上がりません!
筋肉もあまりつきません!

一番エネルギーを燃焼させるのは「筋肉」で、その中でも安静時代謝ということ!

長い時間を要する有酸素運動で少量のエネルギーを燃焼するよりも

無酸素運動で行う筋トレを行い、筋肉をつけて安静時代謝を上げる!

この方が理想的ではありませんか??
もちろん、筋肉をつけるにもマッチョになるような筋トレをするわけではないのでご安心を。

 

知ればなるほど。
知らなければ損をする、ってこもなく有酸素運動を継続すれば健康面ではGOODです。

 

ちょっと間が空いてしまいましたが、このシリーズまだまだ続けていきますので、
お時間のある方はぜひ繰り返し読んでいただければと思います!

太らない身体の作り方シリーズ

 

本日はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございました!

 

次回の記事内容は【vol.7】です・・・予告になってな~い!
お楽しみに♪

 


ひどい頑固な肩コリ・頭痛でお悩みの方へ

ようやく朝の10時頃でも吐く息がしろ~くなってきましたね。

来週の火曜日あたりは雪マーク。

一段と冷え込んでくること間違いない!ですね。

寒くなってくると「肩こり」・「頭痛」が頻発?

寒くなってくると悩まされる方が多い症状、それは

「肩コリ」・「頭痛」です。

続きを読む »


健康のために痩せる!

痩せたいんです、わたし。

そういうと、多くの方が「じゃあ、有酸素運動だね!」って言われてきたと思います。

なので、
ダイエット = 有酸素運動 = 辛い ・・・ だからダイエットが続かない

といったマイナスなレールに乗っかってしまっている人が多いのですが、
ここまでの太らない身体の作り方シリーズでお伝えしたように、

実はダイエット=有酸素運動ではないのです!

太らない身体の作り方 vol.5

▼ 痩せるためにはなぜ有酸素運動なのか?

さて本題。

痩せるためには有酸素運動が必須!これはよく言われることですが、なぜなのか。
それは、

運動で体脂肪を消費するためには有酸素運動しかない!からです。

 

▼ 筋トレは無酸素運動

長距離を走ったり、エアロビクスをする、これは有酸素運動です。
息を止めたままなんて無理ですよね!

それに対して、無酸素運動は運動中に呼吸をしていない運動なので、瞬発力を求められるような運動。
私たちがこれまでに体験したもので言えば短距離ダッシュ。そして筋トレです。

身体の姿勢をキレイに保つ、という点では身体を支える筋肉が不可欠!

 

▼ 結局は理想はどういう風なの?

無酸素運動、有酸素運動のどちらが良いか。
それは、両方行うことです!

無酸素運動(筋トレ)で身体を支える筋肉を強化することで安静時代謝が上がります。
代謝が上がったところで有酸素運動をすると、体内の脂肪が効率的に消費されます!

筋トレをすると、歳を重ねて転倒して骨折、という最悪の事態を避けることが出来る可能性が高まります。
転倒して、骨折。その後、運悪く寝たきり・・・、これは避けたい!

 

ダイエットの前に、痩せるということは「健康のため」!

 

無酸素運動で代謝の良い身体を手に入れて、有酸素運動で効率的に脂肪を燃焼させる。
結果、思い描く理想の形に近づくのです!

正しい筋トレをして、適度に有酸素!これが「ミソ」です!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!
フラット代表 コンディショニングトレーナー山田修平

次回の記事内容予告【脂肪燃焼させる戦略!】お楽しみに♪


こんなに簡単、筋肉の減らし方。

筋肉を増やそうと思うと最低でも2〜3ヶ月は筋トレを継続しなければいけません。
続けなければいけないので、筋トレが嫌いな方にはなかなか大変!

でも、逆に減らすのは超簡単!
大げさでも何でもなく「あっ!」と言う間なんです。

それでは、太らない身体の作り方 vol.4

▼ 筋肉が減るのは超簡単

筋肉は30歳くらいから減りはじめます。
70歳代で約2/3になります。全体で2/3になるのですが、
大腿部・お尻・お腹・背中の筋肉は特に現象が著しく70歳代で実に

約半分になってしまうと言われています。

ということは、年に約1%という速度で減っていくことになります。

 

▼ 二日間で一歳老ける方法

食事も排泄も寝たまま・・・仮にそうしたらどうなるか。
わずか一日に0.5%も筋肉が細くなるのです!
二日だと1%細くなります。

ということは・・・、

一年分減ってしまう!わぁお〜!

▼ 誰でも代謝の高い身体に

しっかりと、適切な筋トレを3ヶ月間継続すると、安静時代謝が増えます。
もちろん、偏った筋トレではダメですが。

ある研究機関のデータでは、様々な世代で3ヶ月間筋トレを継続すると、
平均で7.5%、少ない人でも3%代謝量が増えたそうです。

仮に、安静時代謝が7.5%増えたとすると、特に運動をしなくても、一日あたり
100キロカロリーから150キロカロリー代謝量が増えます。
これはつまり、早足のウォーキングを約45分間するのと同等の消費カロリーです。
筋トレした人が他に筋トレ以外何もしなかったとしても約45分間のウォーキングをしたのと
同等のカロリーが消費されることを考えると、プラスしてウォーキング45分間をしたとしたら
カロリーの消費量は倍になるってことですよね!

身体を壊さずに、筋肉を維持したまま脂肪を落とすには、
筋トレは不可欠。

3ヶ月筋トレが継続できれば、後は代謝が上がった身体を維持しながら継続的に可能な
有酸素運動に取り組むことがもっとも効果的なやり方です!

 

今日はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございました!

フラット代表 コンディショニングトレーナー山田  修平

明日の記事予告【有酸素運動について】

 

 


食事制限のリスクとリバウンドについて。

今日は1月7日。
七草粥の日ですね。みなさん、食べられましたか??今月のやっとかめ通信は

『七草粥』について書いてありますので、ぜひご来店の際はやっとかめ通信お持ちくださいね。

さて、本題!太らない身体の作り方 vol.3

▼ 食事制限オンリーのダイエットのリスク。

最近、「断食」や「ファスティング」でダイエットに成功した!という方が多くのメディアで
紹介されていますね。

もちろん、それはそれでOK!
しっかりサポートしてくれている人がいるはずだから。

でも素人考えで真似するのはNGです!

そもそも脂肪を燃やしてくれるのは「筋肉」。

筋肉を少しでも増やして代謝を上げるのが健康のためのダイエットには必須!

筋肉を増やすと言いますが、簡単には筋肉は増えてくれません!

だから、食事制限をして、糖質をカットする、それが減量という点では一番早いかもしれません

・・・が!

糖質をカットしてしまうとやがて低血糖になり、増やしたいはずの筋肉をエネルギーにしてしまう、

つ・ま・り、筋肉が減ってしまうのです!

イカ が... スルメ

(あくまでイメージですのであしからず・・・)

▼ 筋肉量が減るとはどういうことか?

食事制限で減量に成功!とうかれてはいけません!
無理な食事制限を行って減量してもそれは痩せにくい身体を手にれた!ってことにつながります。

痩せにくい = 摂取カロリーを戻せば元の体重に逆戻り!(あらららら~)

いわゆるリバウンド!しやすいってことです!

▼ リバウンドは恐ろしい!

無理な食事制限で減量とともに筋肉量も減った身体でリバウンド。
このリバウンドで体重が戻ってしまった分はほぼ全て脂肪と思っても間違いない!

同じ体重でも、脂肪5割、筋肉5割の身体と、脂肪8割、筋肉2割の身体ではどちらが痩せやすいでしょう?

答えは明白!前者です!

人間の三大欲求の一つである食欲を抑える食事制限は過度になるとストレスです!
まずは晩酌のビールを2本 ⇒ 1本に減らしたり、間食を減らしたりと、ストレスをあまり感じない
程度のところから始めましょう!

 

vol.2で予定していた寝すぎは恐ろしい!を飛ばしてしまっていましたが・・・
明日の記事ではそのことに触れる内容になります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!
フラット コンディショニングトレーナー山田修平

次回の記事内容予告【寝すぎの恐ろしさ&たった二日間で老ける方法】
どうぞお楽しみに♪


基礎代謝と安静時代謝、そして体幹。

昨日からスタートした太らない身体の作り方シリーズ。

とっても反響がありましたので、頑張って更新していきます!
本日は2日目。
フラットは定休日ですが・・・更新します!

【太らない身体の作り方 vol.2】

▼ 基礎代謝の6割は筋肉!

昨日の記事でもお伝えしましたが

「エネルギーの消費の約6割は基礎代謝」です。

そのうちの約6割が筋肉による消費。
つまり、

6割(0.6)✖️ 6割(0.6) = 0.36

エネルギー消費全体の36%が筋肉によるもの!といっても間違いではないでしょう。

 

▼ 40歳をすぎると筋肉が減ってくる!

40歳を過ぎると筋肉の量が減ってきます。

ライフスタイルなどの影響もあり、30代くらいから極端に運動不足になってくることが
大きな原因と考えられます。

さて、筋肉が減るとどうなるでしょう?

答えは簡単!

代謝が落ちるのでエネルギーが消費されず、脂肪という貯金が増えやすくなります。

体重が増えてきたなーというタイミングで
筋肉が減ったなー、あるいは、疲れやすくなったなーと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

どこかで食い止めないと・・・。

 

▼ 安静時代謝について

安静時代謝とは・・・簡単に言えば

普通に静かに座っている時の代謝のことですね。

立っていても、座っていてもその姿勢をキープするのにエネルギーが消費されます。
姿勢をキープするのに活動している筋肉の消費エネルギーは、筋肉が減少することで減少してしまいます。

代謝を上げるには・・・何をすべきかなんとなく見えてきましたか??

 

▼ 体幹を鍛える

ハァ、ハァと息の上がる運動をする前にまずすべきなのは

綺麗な姿勢を保つ!そのために必要な筋肉を鍛える!ってことですね。

つまり、身体の幹となる体幹や身体の中心(コア)を鍛えるというよりは使えるように
使い方を教えなおすってことですね。

綺麗な姿勢をキープするために筋肉を働かせる、ってのはある意味姿勢を保つための筋肉に対しての
筋トレですね。
なんとなくイメージができてきたでしょうか??
今日はひとまずここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました!
フラット 山田  修平

次回の記事内容予告【食事制限のリスクとリバウンド】

お楽しみに♪

 


痩せたいのに、痩せにくくなってきた・・・。

年末年始に食べ過ぎた!呑み過ぎた~!
そして、体重が増えてしまったーと嘆いている方のために!

あるいは、2016年は心機一転、ダイエット頑張るぞ~と決意している、そんな方に役立つ情報です!

今日から始まる、太らない身体の作り方 vol.1

▼ 現代人は運動不足

現代人の移動手段は、車・電車・バス。階段よりもエスカレーター。
エレベーターがあればエスカレーターよりもエレベーター。
買い物もクリック一つでできるネットショッピング。

便利は良いが、あまりに身体を動かさなくても済む時代になってしまっていますね。

 

▼ 今までは太らなかったのに・・・。

若い頃は食べても太らなかったのに、30代後半から太ってきた!という方は多いはず。

人間は40歳を過ぎたあたりから代謝が落ちてきます。

「代謝が落ちる ⇒ エネルギー消費量が落ちる」 ってことです。

つまり、今までは消費されていたものが消費されず体内に体脂肪として蓄積されるってわけですね。

 

▼ 脂肪を落とすには?

「摂取エネルギーに対して消費エネルギーを大きくする!」 これにつきます!

どういうことかというと、

「エネルギーの赤字を作る!」
つまり、せっせと貯め込んできた脂肪という名の貯金をどんどん使いましょう!ってことですね。

 

▼ 食事量は変わらないのに太る...

先程も述べたように、代謝が落ちるとエネルギーが消費されにくくなり体脂肪として蓄積されます。

ズバリ言えば「加齢による代謝の減少」が原因です。
だからこそ運動をして代謝を上げる!がポイントなのです!

さ、運動しましょう!・・・っとその前に。

 

▼ 運動の前に基礎代謝について。

基礎代謝とは、人が生命維持活動(例えば呼吸)を行うのに必要なエネルギーのことで
簡単に言えば、努力しなくとも、自然と消費されるエネルギーのことです!

運動 ⇒ めちゃくちゃエネルギー消費する! は大間違い!

人が消費するエネルギーで最も大きな割合を占めているのは基礎代謝!

その割合は
消費エネルギー全体の60~70%
運動などで消費されるエネルギーは20~30%程度

だから、ダイエットで「基礎代謝を上げましょう!」というのが謳い文句のようについてくるんですね。

 

本日はここまで。
最後までご覧頂きありがとうございました!

(フラット コンディショニングトレーナー山田修平)

 

次回の記事予告【基礎代謝のおさらいと、寝過ぎって恐ろしい!】

お楽しみに♬


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