MAKIDAIさんも使っているストレッチポールの注意点。 【追記あり】

ホームコンディショニングMAKIDAIさんも使っているストレッチポールの注意点。 【追記あり】

今日の日本テレビの朝の情報番組ZIPで元EXILEメンバーで
火曜日メインパーソナリティーのMAKIDAIさんが復帰されましたね。

交通事故に遭って骨折・肺挫傷・脳震盪…など

「当時の記憶がない」とコメントされていました。

記憶がないという時点でよほどの衝撃だったことが予想できます。
ひとまず無事復帰で何より。


本題はここから!

CIMG1498

左からストレッチポールEX、MX、ハーフカット

MAKIDAIさんの現状は、まだ完全に骨がくっついていない・・・

ダンスなど身体を動かさなければいけないこともありリハビリ中。
身体の柔軟性を上げる、身体が硬くならないように・・・
といったニュアンスでしたが、ストレッチポールを
使用しているとコメントされていました。

冷静に考えたら肺挫傷(肺が損傷している)しているくらいだから
肋骨が完全に折れている。

肋骨が骨折しているってことは
笑ったり、咳やくしゃみをしたり、もっといえば背伸びや深呼吸などでも

激痛があるはず・・・なのです!

身体をひねるのもおそらく痛いはず。
ポールに乗るのも大変なはず…

痛みがあったらストレッチポールの使用は控えましょう!

ストレッチポール使用時は力を抜くことが大事。
ポールに乗ったり降りたりという際に痛みがあっては
ゆったりと脱力は難しい!

特に、ポールから降りる際に痛みを感じてしまうと

痛み → 緊張 につながってしまいます。

脱力できなかったり、せっかくポールで緩んだのに、
最後に降りた時の痛みで緊張したなんてことに!

痛みがある時は、ポールの使用は中止にしましょう。
※MAKIDAIさんにはリハビリ中に寄り添ってくれるトレーナーさんが
いるはずなので、感じる痛みを最小限にしつつ柔軟性が失われないように
行っていると思われます。

【2017.2.2 :追記】
1月31日のZIPでは、MAKIDAIさんご本人がストレッチポールを
使ってコンディショニングをしてもらっているというコメントがありました。
翌日、ZIP内で、MAKIDAIさんが受ける最新リハビリについて
取り上げられ、ストレッチポールが紹介されていました。
その中で、トレーナーが介入(サポートしている)しているという
説明がありました。IMG_4192

セルフコンディショニングはリハビリとは違う

自分で自分の身体を整えるのがセルフコンディショニング。
ストレッチポールで身体の緊張をとって柔らかくするのが

まさに、セルフコンディショニングです。

MAKIDAIさんは痛みがあるけどポール使ってるから、
痛みがある中でポールを使っても良いんだ!
って皆さん、思ってはいけないですよ!

なぜなら、リハビリでポールを使っていたとしても自分一人では
行っていない。
つまり、トレーナーやリハビリの先生(理学療法士)などが
寄り添って行っているからです。

だれかがついてポールに乗るという行動はセルフコンディショニングでは

・・・ないですよね。

あくまでセルフコンディショニングとは自分で行うものです。

この点、正しく理解しておいてくださいね。

正しい使い方が知りたい場合はどうすれば良いの?

先日のベッキーさんがポール使っているという件でもお伝えしましたが・・・

ストレッチポールの販売元である(株)LPN社と代理店契約をしている
テクニカルアドバイザーから伝えてもらうか、アドバイザーさんから
紹介されたトレーナーさんに伝えてもらうか・・・です。

cimg1889

もちろん、フラットの山田はテクニカルアドバイザーですのでしっかり
正しくお伝えします。遠方の方はお問い合わせいただければ知人の
信頼できるアドバイザー、トレーナーさんを紹介させていただきます。

間違った使い方は身体をいじめているだけ!
是非、正しい使い方を知って実践できるようにしていきましょう!

興味のある方は気軽にお問合せください。

LINEでもご予約&お問合せOK

友だち追加数

フラットをお友だち登録すると最新情報が手に入る!!

【オススメページ】 ストレッチポールでこんなに変わる!

í
up