使い方注意!ハンディータイプの扇風機を正しく使いこなそう!

ホームコンディショニング使い方注意!ハンディータイプの扇風機を正しく使いこなそう!

毎日毎日暑くてまいっちゃいますね。
暑いのはわかるんだけれど、去年に引き続き
「災害級の暑さ」と評される暑さ。

夏だから仕方がないじゃないか~!って言われるけど・・・
とはいっても度を越えているよね??
って確認しあったりしてませんか?

8月も半ばまで来ましたので、あと半分の辛抱・・・
と信じたい、いやそのはず!と思って熱中症にかからないよう
気を付けましょうね。

ここ数年の間に誕生して街中では持っている方も多い
ハンディータイプの扇風機。

このサイズで涼しいの??
って思ってしまうくらい小型で持ち運びに便利なサイズです。

これが意外と涼しい!
けれど実は注意しないといけない使い方があるようなので
それを今回の記事ではお伝えします!!

「使い方注意!!」ハンディータイプの扇風機の落とし穴

汗の役割

運動をして体温が上がった時や、外気温が高い時に汗をかきます。
体温が上がると出る汗には、蒸発するときに身体の表面の熱を奪って、
身体を冷やすという働きがあります。

ハンディー扇風機のメリット

体温が上がって出てきた汗に涼しい風をあてることで
身体の表面の熱が奪われるので、短時間で身体を冷やすことができます。
風が無い時に自分で気軽に起こせるのがメリット!
いつでもどこでも持ち運べる!!

こんな気候条件が揃った時は使用時に注意!

外気温が体温よりも高いか、同じくらいの時は要注意!!

なぜかというと、暑くて出てきた汗が外気温と同じ温度(体温よりも高い)
の風にさらされると本来なら身体を冷やすという役割をしてくれるはずの
汗が冷やすことなく、気化してしまいます。

つまり、気温が高すぎると汗で身体を冷やすことができないので
熱中症を引き起こす可能性が出てきてしまうことになります。

良かれと思って風をあてる行動で身体が冷やされずに
どんどん体温が上がって熱中症に。

でも大丈夫!!
対策を講じましょう!

ミスト(霧吹き)を使おう

体温を下げる役割を持つ汗が体温よりも高い風に当たると気化してしまいます。

対策として、体温よりも低い水を霧吹きで首元などの冷やしたいヵ所に吹きかけて
そこをハンディー扇風機で風を送ると・・・とっても涼しく感じます。

これならば、熱中症を対策できます!

まとめ

今回の記事でのポイントは
外気温が体温よりも高いか低いか、です。
もし、体温よりも低いのであれば心配はないですが、
体温よりも高い場合は霧吹きを使ったり、水で湿らせたタオルを
首にかけてそこに風をあてる、というのがオススメ。

屋外にいるときは体温より高い?低い?の判断が難しいかも。
そんな時は、風をあてて涼しいと感じるかどうか。
涼しいと感じない時は対策を講じましょう!

あと半月くらいは注意して、少しでも快適に過ごしましょう!

なんだか疲れがとれないな~、とかだるさが続くな~
という時は当店のコンディショニングコースがおススメです!

なるべく早め早めにケアすることが過ごしやすい身体を維持するのに
重要ですよ♪♪


ご予約&ご相談はLINEが便利です!
下のバナーをタッチすると追加できます♪

友だち追加

友だち追加後に配信されるメッセージに返信いただけると
こちらからもメッセージが送れるようになります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

6月から定休日がなくなりました。
水曜日も営業しております!
休業日についてはカレンダーから
もしくはLINEやSNSでお知らせしております。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

この記事を書いた人
<院長 : 山田修平>
ただ揉み解して気持ちよかった!で終わらず、
その気持ち良い身体が長続きするためのコンディショニングを
コンセプトに施術しております。
身体のことでお困りの方は気軽にご相談ください。
美容鍼の施術も行っています。

 

í
up