暑くて寝辛いからこそ良質な睡眠をとるための工夫をしよう!

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梅雨が明け、8月に入って急激に暑くなってきました。
それとともに

・暑くて寝れない

・寝れているけれど朝スッキリ起きれない

・クーラーかけて寝ると朝起きるころに身体がだるい

など、不調で悩む方が増えるそんな時期を迎えました。

メディアでは暑いがゆえに熱中症の危険性を伝えていますよね。
「災害級の暑さ」とか「命を守る行動を」など。


でも根本的なのは

「良質な睡眠をとりましょう」

ってことです。
やっぱり人間、睡眠が大事。
寝ている間に身体は疲労が取れ、回復します。

熱中症になる人は必ずしも弱者(子供や高齢者)とは限りません。

災害級の暑さから身を守るために「良質な睡眠」をとる!

睡眠不足で疲れが溜まった状態で暑い中過ごすことが危険です。

今回の記事では熱中症にならないために良質な睡眠をとるための
取り組みやすい工夫についてご紹介します。

良質な睡眠をとるための環境づくりについて

自分にあった枕を使おう!

スムーズな入眠のためには、寝ている姿勢が大事です。
顎が上がりすぎず、低すぎず、立っている時と同じようにキープできている状態
が頭と首の適切な位置です。

その適切な位置をキープするのに必要なのが

「枕」です。

立っている時と同じようなまっすぐな形をキープする
というのが枕の目的です。

良い姿勢だから気道も広がり、呼吸も楽にできます。

寝室は真っ暗よりもちょっぴり暖色系の弱い明かり

真っ暗な状態がベスト!という人も多いと思いますが、
寝室は0.2~0.3ルクスの暖色系の光がある方が良いそうです。

0.2~0.3ルクスと言われても・・・
ですよね。

だいたい弱い白熱電球の光くらい。

他のイメージだと、満月の月あかりはおよそ0.2ルクスです。

キャンプで行うキャンプファイヤーの炎のユラユラする感じや
暗い中での焚き火の明かり心落ち着くことはないですか?

この0.2ルクスが良質な睡眠をとるのに最適な明るさです。

体温の下がり目が入眠のタイミング

夏のこの時期はお風呂はシャワーで済ます方が多いと思います。
ですが、湯船につかって体温を上げるのが理想です。

体温が上がってから下がるタイミングで眠気がやってきます。
シャワーでは体温が上がる、というところまではいきません。

しっかりと湯船につかって体温を上げる。
お風呂上りに冷房でガンガンに冷やされた部屋で身体を冷やす
のではなく、できるだけ冷房の温度設定を高めにして
緩やかに体温を下げていくことがポイントです!

暑いから!と、冷たいドリンクを飲みすぎるのもNGです。
中から冷やされると、冷やされた分を温めようとして身体が
熱を発生させてしまいます。これ・・・疲労につながります。
寝る前に温かいドリンクを飲むことはおススメです!

温かいドリンクを飲んだ時のホットした感覚、これが
自律神経の交感神経から身体を休ませるときに働く副交感神経が
働くスイッチの役割をしてくれます。

体温を上げて、涼しい部屋で緩やかに身体を冷やして寝床に。
緩く、温度高目で冷房をかけて寝るのはおススメです。

ただ、できるだけ肌が露出しない服装にすること!
もしくは、かけ布団で肌が露出しないようにすること!

がポイントです!
寝ている間に冷たい風が露出している箇所に当たると冷えてしまいます。

注意しましょう!

寝る前はスマホ・タブレットなどは控える

現代人誰もが持っているもので明るい光を出すものの代表格といえば

・スマートフォン(スマホ)

・タブレット

・パソコン

・ポータブルのゲーム

・テレビやテレビゲーム

など。

こういったディスプレイが発するブルーライトはメラトニンを減らし、
体内時計を狂わせると言われています。
明度が最強のタブレットを毎日5時間見ると体内時計が
1時間ずれるという報告もあるそうです!

寝る30分~1時間前にはディスプレイを見ない習慣を
つけていきましょう!

まとめ

災害級の暑さで日中に身体はかなり疲れています。
その疲れをとるのが睡眠。
かといって、この暑さで最適な睡眠の環境をつくるのも
なかなか大変ではありますが、少しでも良質な睡眠に
導けるような行動をとることが翌日以降の体調にもつながります。

是非参考にしてみてください。


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この記事を書いた人
<院長 : 山田修平>
ただ揉み解して気持ちよかった!で終わらず、
その気持ち良い身体が長続きするためのコンディショニングを
コンセプトに施術しております。
身体のことでお困りの方は気軽にご相談ください。
美容鍼の施術も行っています。

 

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