冬に「ビタミンD」を摂取した方が良い理由は?健康でアクティブに過ごすために。

名古屋市名東区上社の美容と健康にアプローチ!フラット鍼灸院の山田です。

寒さが厳しくなってくると、屋外で過ごす時間が減ります。実はそれにより人が生活するうえで大事な栄養素が不足するってご存知でしたか?

不足しがちな栄養素「ビタミンD」です!アクティブで健康に楽しく過ごすためにはビタミンDが不可欠!

どうして必要なのか、そしてどうすれば良いのかについてまとめましたのでご覧ください。

もくじ

ビタミンDの働きとは?

  • 骨や歯を丈夫に保つ
    ビタミンDは骨や歯のもとであるカルシウムやリンの吸収を促します。また、歯を丈夫に保つ再石灰化にも役立ちます。
  • 筋肉の維持・増加に役立つ
    ビタミンDが筋肉の維持・増加に役立つ!ということが最近の研究でわかってきました。筋肉は車でいえばエンジンです。エンジンが大きければ大きいほどエネルギー消費も大きくなります。

人の場合は代謝が良い。つまり太りにくい!そして、代謝が良いと体温が高くなります。

体温が高いと免疫系が活発に働いてくれるので風邪をひきにくい丈夫な身体になります!

筋肉が増えることは生活習慣病の予防になります。また年配の方の場合は転倒予防にもつながります。

適度な運動の後には筋肉の再生に必要なたんぱく質の摂取に加えて、筋肉の維持・増加に役立つビタミンDの働きをうまく活用しましょう!

なぜ冬に摂取しなければいけないの?

ビタミンDの生産量は日光を浴びる量に比例します。

明るい時間の長い夏場は太陽に光を避けようとしてもしっかりと浴びるてしまいますが、冬は明るい時間も短く、日光を浴びる時間が短くなります。
(冬は肌を衣服で覆ってしまいますよね)

夏場はしっかりと体内で生産されていたビタミンDが冬になると極端に不足してきます。

ビタミンDの生産には顔や腕、足を露出し、太陽光の下で15~20分過ごすことが必要と言われています。露出の多い夏場はできても、寒い冬はなかなか難しいですよね。

そのため、冬の寒い時期にビタミンDの生成が減り、結果的に不足してしまいます。日光を浴びにくい冬は夏場に比べると体内で作られるビタミンDの量が70%も減ると言われています。

体内で作られないので、食品から摂取して不足分を補うのが理想です。

ビタミンDの摂取にはどんなものを食べて、どのくらいの量が必要なのか、次をご覧ください。

一日の摂取量は?ビタミンDを豊富に含む食材って何がある??

男女ともにビタミンDの摂取量の目安は

5.5㎍ / 日

とされています。

不足し過ぎると、骨軟化症や、年配の方ですと骨折のリスクが高まります。

※年配の方の骨折は寝たきりにつながりかねないので軽く見てはいけません!

100㎍が上限とされていますが、過剰摂取はサプリメントの大量摂取でもしない限りは起こらないとのこと。

◎ビタミンDを豊富に含む食材◎

  • しらす干し
  • 紅鮭
  • さんま(生)
  • さば

などの魚類に多く、干物にも多く含まれます。

食品からの積極的な摂取を心がけつつも、日光に当たる時間も確保しましょう!

最後に

人の身体は怠けさせると、どんどん筋肉が落ちてダメになっていきます。筋肉が落ちると体温を上げれず免疫力も低下。良いことは一つもありません。

楽しく元気に過ごすためにはやはり!動けることが大事ではないでしょうか。好きな時に、思い立った時に自分の思いのままに行動ができる!それにはやはり健康で動ける身体が必須です。

今回ご紹介させていただいたビタミンDはもちろん、食品からの摂取も可能ではありますが、太陽の光を浴びることで体内で生成される栄養素です。

寒いから、暑いからと環境を言い訳にせずに屋外で過ごす時間を少しずつ作っていきましょう!

結果的にその行動がアクティブで動ける身体づくりにつながるはず!

当サロンで身体のお悩みを相談を受け付けております。気軽にご相談ください!!

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この記事を書いた人

名古屋市名東区上社にあるフラット鍼灸院は、その場限りの施術ではなく、肩こりや腰痛などの姿勢が悪いことで起こる様々な現代人の悩みを根本から改善していく施術と、いつまでも若々しくいるためのアプローチを美容鍼で行う鍼灸院です。日々のケア方法やオススメの施術についてなどの情報発信します。

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