何もしていないのに体がだるい時は「湿気」と「暑さ」で体が疲れたサインを出している時!

雨が続き、暑い日も多く何もしていないのに体のだるさで悩む人が急増中。

「湿気」と「暑さ」が原因で体が

疲れたよ〜!!というサインを出している状態です。

こういう考えを持っている方は要注意!

体のだるさ・倦怠感 = 体の不調ではない

体のだるさ・倦怠感は体の不調です。もちろん例外はあります。

どうしてからのだるさや倦怠感が体の不調なのか、対策についてご紹介します!

ぜひセルフケアやコンディショニングのタイミングを考えるきっかけにしてみてください。

もくじ

何もしていないのに体がだるいのは湿気のせい!

2021年は5月に梅雨入りして7月に梅雨明けしました。

長らく続いた梅雨時期。その間、じわりじわりと湿気によって体にだるさが生じてきます。

湿度が高いと体の中の水分代謝がうまくいかず、倦怠感として現れます。

コロナで外出する機会や時間が減ったことで湿気に慣れることできないままの人が増えました。

そのまま夏がやってきてしまいます。

倦怠感(だるさ)を抱えたまま夏突入!

体の倦怠感(だるさ)という不調を抱えた上に夏の暑さがダブルパンチで体にダメージを与えます。

10年前、20年前の夏の暑さとは違い現代の暑さは常日頃から慣らしておかないと危険です。

油断すると熱中症になる危険性があります。

繰り返しになりますが、本当に注意が必要な暑さです!

体がだるい!は体の不調のサインという認識を!

体のだるさが出ているという時は体の中の水分代謝が滞っていることが多く、老廃物を出す必要があります。

運動をして汗をかいたり、水分を摂取して老廃物を排出することができれば良いですが、運動不足の人が暑い日に運動するのは危険。

手軽にできる方法は以下の方法です!

解決する方法

・運動して汗をかく
 ※空調の効いた快適な空間で!
 ※プールや、ホットヨガなどがおすすめ
 ※屋外はNG

・お風呂で汗をかく
 ※サウナや岩盤浴でもOK

汗をかくのとセットで水分補給もポイント

岩盤浴や、サウナ、ホットヨガなどは大量に汗をかきます。

つまり!大量に老廃物、毒素が排出されますが、それとともに必要な水分が失われます。

汗は水分です。汗が老廃物と一緒に排出されるのはOKですが、体内の水分が失われるということはおさえておきましょう!

※汗をかきながらもしっかり水分補給を心がけましょう!

快適な環境で汗をかかない、けれど水分補給を!

室内で過ごす方は冷房を使えば快適ですよね。

ゆえに、喉が渇かないので水分も摂らない。気づけば朝からトイレに行ってないということがあるという人いませんか?

皮膚は呼吸しています。

水分は失われています。

汗をかかなくても水分はマメに摂る!
お忘れなく!

自分でケアが難しいときは当店(フラット鍼灸院)へ

当店のコンディショニングで体のだるさを出している場所の筋肉を緩めて、流れを良くすると、だるさが解消されます。

併せて繰り返しになりますが、筋肉の緊張を緩め流れを良くした後に大事なのが「水分補給」です。

せっかくほぐれた筋肉中に老廃物や毒素が漂った状態で終わるよりも、しっかり水分補給をして流した方がスッキリしますよ!

だるさを解消したい時はコンディショニングコースの60分がおすすめです!

最後に

疲れているかどうかわからない、マヒしている方はぜひぜひ早めにご来店ください。

少しずつ疲れは溜まります。気づいた時に痛みとして現れてしまったら治るのに時間がかかります。

症状がない時がコンディショニングのタイミングとして一番おすすめです。

まずは気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人

名古屋市名東区上社にあるフラット鍼灸院は、その場限りの施術ではなく、肩こりや腰痛などの姿勢が悪いことで起こる様々な現代人の悩みを根本から改善していく施術と、いつまでも若々しくいるためのアプローチを美容鍼で行う鍼灸院です。日々のケア方法やオススメの施術についてなどの情報発信します。

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