Withコロナの時代をお灸で乗り切る!セルフ灸のすすめ♪

Withコロナというフレーズを耳にすることがかなり多くなっていませんか?

現状は新型コロナウイルスを根絶することは難しい。うまく共存する道を探って、生活をするしかない!というところからWithコロナ(コロナとともに)のというフレーズが使われるようになりました。

でも実際、そういうけれどもどうしてよいかわからないのが多くの人の本音だと思います。

そこで、当店がオススメなのが、お灸です!それも自分で自分の身体に行うセルフ灸。

お灸の温熱刺激は免疫を高めることが科学的に証明されています。

簡単にお灸についての説明と、当店がオススメするセルフ灸をご紹介します!

もくじ

お灸について

お灸というと悪いことをした時などに「灸据える」という表現があるように、痛めつける、おしおきされるイメージから熱いと思っている方がとても多い印象です。

一般的なお灸はもぐさを皮膚(ツボ)の上に置いて燃やし、その温熱刺激で体調を整える治療法。

簡単に言えば温める治療法です。

もちろん、もぐさを燃やすので火傷を意図的にさせることもありますが、現在は火傷をしないようにできるだけ熱くないようにする施術が主です。

Withコロナの時代になぜお灸なの?

新型コロナウイルスに振り回された、と言っても過言ではない2020年。

そして、2021年を迎えようとしている今もなおコロナは終息していません。

Withコロナの時代、コロナとともにと言われます。そこでお灸がとても役立ちます。

なぜお灸なのか??
気になるところですよね?

簡単に解説をしていきますね!

お灸は免疫を高めることが科学的に証明されている!

お灸をすると、身体の中でガンマ・インターフェロンというウイルスが増殖するのを抑制する物質が増えます。

さらに、ウイルス感染細胞と戦い、死滅させるナチュラルキラー細胞の活性が強くなります。

これによりウイルスの増殖を抑制することができるので、ウイルス感染を抑えることができます!

簡単に言えばお灸刺激で身体の中の免疫系が活性化するのでウイルスに対して強い身体になる!ってことです。

ではどうしてお灸なのか?

いろいろな治療法がある中で、どうしてお灸なのって思いますよね。

それは、お灸が自分でできる治療法だからです!

自分で自分の身体にお灸をするというセルフケア。これをお灸の場合はセルフ灸と呼んでいますが、それが手軽でとても簡単!

そして、治療を受けに行ったりするよりも圧倒的にコストがかからなくて経済的!

だからお灸が注目されているんですね。

自分でお灸をするといってもツボがわからないし・・・

セルフ灸をする上でハードルとなっているのが、自分でお灸をする時にツボの位置がわからないからできない、ということ。

ツボは点で、その点にピンポイントで刺激を入れないと意味が無い!

というふうに思っていませんか?

実はお灸をする上ではツボはそこまで難しく考える必要はありません!

それはなぜ??といった疑問点を解説します!

お灸の温熱刺激は点ではなく面!

鍼は点、ですがお灸は広い範囲を温めてくれます。

少なくとも500円玉くらいの面積が温まります。だからツボはそこまで気にしなくてもOK!です。

ざっくり、ツボのまわりが温まっていれば大丈夫です!

さらにいえば、お灸は温めることを目的としているのでなんとなく身体の中で冷えている場所にすえる、でOK!!

他にも、押さえて気持ちが良いところ、だるさを感じるところなどにすえればOK!!です。

もっともおすすめは火を使わないお灸

当店がもっともおすすめするのは500円玉くらいのサイズの範囲を温めてくれて、なおかつ火を使わないお灸。

その名も、火を使わないお灸「太陽」です。

もちろん必ずしも火傷をしないわけでは何ので費用方法に注意があります。上手に活用すれば、ぽかぽかと身体を温めることが出来てしかも免疫を高めてくれますよ。

セルフ灸のすすめ♪ のまとめ

Withコロナの時代はまだまだこれからしばらくは続きます。

だからこそ、自分でできるセルフ灸を生活の中に取り入れてウイルスに負けない身体づくりをしていきましょう!

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この記事を書いた人

名古屋市名東区上社にあるフラット鍼灸院は、その場限りの施術ではなく、肩こりや腰痛などの姿勢が悪いことで起こる様々な現代人の悩みを根本から改善していく施術と、いつまでも若々しくいるためのアプローチを美容鍼で行う鍼灸院です。日々のケア方法やオススメの施術についてなどの情報発信します。

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