MAKIDAIさんも使っているストレッチポールの注意点。

今日の日本テレビの朝の情報番組ZIPで元EXILEメンバーで火曜日メインパーソナリティーのMAKIDAIさんが復帰されましたね。交通事故に遭って骨折・肺挫傷・脳震盪…など

「当時の記憶がない」とコメントされていました。

記憶がないという時点でよほどの衝撃だったことが予想できます。ひとまず無事復帰で何より、ですがストレッチポールを使用するにあたり注意点を見つけたので、その点をしっかりと把握したうえで取り組みましょう!

もくじ

MAKIDAIさんの現状は、まだ完全に骨がくっついていない・・・

ダンスなど身体を動かさなければいけないこともありリハビリ中。身体の柔軟性を上げる、身体が硬くならないように・・・といったニュアンスでしたが、ストレッチポールを使用しているとコメントされていました。

冷静に考えたら肺挫傷(肺が損傷している)しているくらいだから肋骨が完全に折れている。

肋骨が骨折しているってことは笑ったり、咳やくしゃみをしたり、もっといえば背伸びや深呼吸などでも激痛があるはず・・・なのです!

身体をひねるのもおそらく痛いはず。ポールに乗るのも大変なはず…

痛みがあったらストレッチポールの使用は控えましょう!

ストレッチポール使用時は力を抜くことが大事。ポールに乗ったり降りたりという際に痛みがあってはゆったりと脱力は難しい!

特に、ポールから降りる際に痛みを感じてしまうと

痛み → 緊張 

につながってしまいます。

脱力できなかったり、せっかくポールで緩んだのに、最後に降りた時の痛みで緊張したなんてことに!痛みがある時は、ポールの使用は中止にしましょう。

※MAKIDAIさんにはリハビリ中に寄り添ってくれるトレーナーさんがいるはずなので、感じる痛みを最小限にしつつ柔軟性が失われないように行っていると思われます。

【2017.2.2 :追記】

1月31日のZIPでは、MAKIDAIさんご本人がストレッチポールを使ってコンディショニングをしてもらっているというコメントがありました。

翌日、ZIP内で、MAKIDAIさんが受ける最新リハビリについて取り上げられ、ストレッチポールが紹介されていました。その中で、トレーナーが介入(サポートしている)しているという説明がありました。

セルフコンディショニングはリハビリとは違う

自分で自分の身体を整えるのがセルフコンディショニング。ストレッチポールで身体の緊張をとって柔らかくするのがまさに、セルフコンディショニングです。

MAKIDAIさんは痛みがあるけどポール使ってるから、痛みがある中でポールを使っても良いんだ!って皆さん、思ってはいけないですよ!なぜなら、リハビリでポールを使っていたとしても自分一人では行っていない。

つまり、トレーナーやリハビリの先生(理学療法士)などが寄り添って行っているからです。

だれかがついてポールに乗るという行動はセルフコンディショニングでは・・・ないですよね。

あくまでセルフコンディショニングとは自分で行うものです。この点、正しく理解しておいてくださいね。

正しい使い方が知りたい場合はどうすれば良いの?

先日のベッキーさんがポール使っているという件でもお伝えしましたが・・・ストレッチポールの販売元である(株)LPN社と代理店契約をしているテクニカルアドバイザーから伝えてもらうか、アドバイザーさんから紹介されたトレーナーさんに伝えてもらうか・・・です。

もちろん、当サロンの山田はテクニカルアドバイザーですのでしっかり正しくお伝えします。遠方の方はお問い合わせいただければ知人の信頼できるアドバイザー、トレーナーさんを紹介させていただきます。

間違った使い方は身体をいじめているだけ!是非、正しい使い方を知って実践できるようにしていきましょう!

興味のある方は気軽にお問合せください。

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この記事を書いた人

名古屋市名東区上社にあるフラット鍼灸院は、その場限りの施術ではなく、肩こりや腰痛などの姿勢が悪いことで起こる様々な現代人の悩みを根本から改善していく施術と、いつまでも若々しくいるためのアプローチを美容鍼で行う鍼灸院です。日々のケア方法やオススメの施術についてなどの情報発信します。

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