肌寒い時こそ温活にお灸を!お灸教室開催日程のご案内

9月から10月は朝晩の冷え込みを感じるように。10月から11月は日中も肌寒いと感じる冷え込みに。

寒い時は着込めば良いじゃん!って思いますよね。でも、温活をして中から熱を発生しやすい代謝の良い身体にしていくのがとても大事で、それにはお灸が最適です。

着込んで寒さをしのぐのではなく、温活が必要な理由とあわせて、当店でのお灸教室開催の日程をお知らせします♪

もくじ

肌寒い時に着込むのはなんでダメ?

必ずしも寒いからといって着込むのがダメなわけではなりません。

根本的に、身体を冷やすのはダメ!

近頃、衣料メーカーの技術が向上したことでかなり薄手のインナーでも暖かいと感じませんか?技術の進歩でたくさん着こまなくても暖かい環境は作れるようになってきました。

でも、自分の身体の代謝がよければ、寒くても体温は上がるし、寒さにも強くなります。代謝が下がれば寒さにも弱くなります。

そう、同じ気温でも寒いと感じる、感じないのその微妙な差は代謝の違いです。もっと簡単に言えば筋肉の量です。筋肉が多いほど熱を発生しやすく、少ないほど熱が発生しない。

ここがポイント!

着こんで暖かくすることが悪いのではなく、着込むことで筋肉量が減って代謝が悪くなって体温低下を招いていることから目を背けていることが問題です。

筋肉の量を減らさないように取り組みながら、着こんで寒さ対策をするのが理想です!

肌寒い時は温活!お灸でポカポカに

筋肉の量を減らさないことに加えて自分でも身体を温めることが大事です。

その方法として、お風呂がおすすめですが多くの場合、お風呂は一日1回入るのが基本、ですよね。何度も入れる環境にある方はそれがベストですが。

手軽に温めれるツールとして当店でおすすめしているのがお灸。

ほんのりとした温かさが感じられます。

朝起きて身体の血液循環を良くしてあげることで午前中から午後にかけて調子良く身体が働いてくれますよ!10分から15分で自分でできるのが最大のおすすめポイントです。

冷え性で辛いという人には火を使わないお灸も

デスクワークで座りっぱなし、とか外回りで足元が冷えるという人には火を使わないお灸「太陽」がおすすめ。

インナーの上に貼っておくだけで2〜3時間くらい有効です。ほんのりとした温かさが続きますよ!

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手もウォームアップや緊張をほぐすのに使用されています

フラット鍼灸院で行うお灸教室の開催日程

フラット鍼灸院では自宅で簡単に自分で自分に行うセルフ灸を取り入れていただくべくお灸教室を開催しています。

難しい内容ではなく、

  • お灸について
  • お灸の効果
  • お灸を据える場所と据え方

といったことを教室の中でお伝えしています。

お灸を皮膚の上に置くことを「据える(すえる)」と言います

お灸教室担当紹介

当店で開催のお灸教室は山田豊美が担当します!

実際に私がセルフケアで良いと感じるお灸の使い方なども紹介しますので、気軽にワイワイ楽しく学んでいただけたら嬉しいです!

開催日程について

毎月第2水曜日の10時〜約2時間程度

費用はおひとり様2,500円です。

お一人で参加、ご家族やご友人と参加もOKです!

ご予約方法について

お灸教室のご予約はお電話、もしくはLINEでお願いします。

1グループ最大4名様まで承ります!

気になることなど気軽にご連絡くださいね。

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この記事を書いた人

名古屋市名東区上社にあるフラット鍼灸院は、その場限りの施術ではなく、肩こりや腰痛などの姿勢が悪いことで起こる様々な現代人の悩みを根本から改善していく施術と、いつまでも若々しくいるためのアプローチを美容鍼で行う鍼灸院です。日々のケア方法やオススメの施術についてなどの情報発信します。

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