秋冬の乾燥の時期こそ日焼け止めが大事って本当?シミの原因ともいわれる紫外線対策わすれないで!

まもなく10月。2020年は長梅雨だったので夏の暑さはそれほど長引かなかったですね!

でも、涼しくなる秋冬の乾燥の時期こそ気をつけないといけないのが日焼け止め!つまりUVケアです。

涼しくなって紫外線も弱くなるから日焼け止めを塗る機会も減るかもしれませんが、実はシミの原因と言われる紫外線は秋冬も強い!

しっかりケアしないと夏の努力が水の泡に・・・。

当店でできる紫外線対策、シミ予防のオススメをご紹介しますね!

もくじ

秋冬の乾燥の時期に気をつけたいことって何?

暑さも和らいでくるとグーンと下がるのが湿度。夏とは打って変わり急激に秋冬は湿度が下がって乾燥します。

そんな乾燥の時期に気をつけなければいけないのが保湿!ですね。

乾燥はシワの原因と言われています。

お顔のシワでも目じりなどの小さい小ジワ。これを予防するために保湿をお忘れなく!!

そしてもう一つ乾燥の時期に忘れがちなのが紫外線対策です!

秋冬の乾燥の時期こそ日焼け止めが大事な理由

秋冬の乾燥の時期はなんとなく肌がカサカサするから乾燥はシワの原因なのかな?ってなんとなく気づいている人も多いと思います。

カサカサしているから保湿してお肌に栄養分を!と、保湿クリームをしっかり塗って保湿している方は多いはず。

でも、意外と忘れがちなのが日焼け止め!です。夏ほど紫外線が強くないから日焼け止めを塗らなくていいか~と、油断するとそれがシミのもとに!

夏の紫外線が強いのは言うまでもありませんが、秋冬の紫外線はシミのもとになる種類の紫外線が強い!

肌は焼けないけどシミにはなる!そんな紫外線が実は強いのです!

夏の紫外線はUVB

UVBは全紫外線の約5%。

主に肌の表面で吸収されます。

肌の深い層までは届かないもののUBAよりも強いエネルギーを持つので、浴びてしまうと表皮の細胞を損傷させ火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったりします。

これが夏の紫外線UVBです!

秋冬の紫外線UVA

UVAは全紫外線の約95%。

UVBに比べるとエネルギーは弱いもののなんせ95%!照射量が多く肌の深い部分にまで浸透してしまいます。

肌の奥にまで浸透してしまうと、肌のハリや弾力に関わるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを生成する線維芽細胞を損傷させます。

結果、UVAを浴びるとシワやたるみといった肌の老化現象を引き起こします。

UVAはメラニン色素の合成を増やしてシミが目立つ原因を作り出します。

光老化と言われているのがまさに秋冬の紫外線

何となく、メディアなどで聞いたことがあるかもしれません。

「光老化」

紫外線によって生じるシミ、シワ、たるみをを総称して光老化と呼び、肌老化の3大特長と言われています。

光老化を防ぐために当店ができること

光老化を防ぐためには、まずはご自身での対策です!

簡単なのが日焼け止めを塗ること!

もし塗るのが面倒だと思うのであれば、最近は飲む日焼け止めというのも出てきているのでそういったものの力を借りるのもおススメ!

当店でオススメなのは美容鍼です!

光老化からお肌を守る美容鍼

美容鍼は鍼でお肌に修復可能な小さな傷を作ります。

その作られた小さな傷を修復する過程で免疫系が活性化して、尚且つ、酸素や栄養素が送られてくるので栄養状態が良くなります。

栄養状態が良くなることで新陳代謝が活発になり、毒素や老廃物が排出されていきます。新陳代謝が活発になることでお肌のターンオーバーが正常になってきます。

ターンオーバーが正常化するとシミ予備軍だった細胞が垢となって剥がれていきます。

お肌を光老化から守るには、お肌の新陳代謝を活発にすること!それには美容鍼がとても手軽で効果あり!なのでオススメです!

秋冬の乾燥の時期こそ日焼け止めが大事って本当? まとめ

秋冬の乾燥の時期はUVAからお肌を守るための日焼け止めが大事という事がなんとなく伝わったのではないかな?と思います。

なかなか日焼け止めを塗るのは面倒だ!飲む日焼け止めも・・・忘れる!

そんな方は、ぜひ美容鍼でお肌のケアをしてUVA対策をしましょう!早め早めにケアするのがシミ対策の秘訣ですよ!

気軽にご相談くださいね!

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この記事を書いた人

名古屋市名東区上社にあるフラット鍼灸院は、その場限りの施術ではなく、肩こりや腰痛などの姿勢が悪いことで起こる様々な現代人の悩みを根本から改善していく施術と、いつまでも若々しくいるためのアプローチを美容鍼で行う鍼灸院です。日々のケア方法やオススメの施術についてなどの情報発信します。

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